臨死体験者たちが語る「あるがまま」 | 宇宙の限りなき優しさの中で

宇宙の限りなき優しさの中で

大好きな映画や音楽、日々の生活で感じたことを綴ります。

この世においての体験の中で「あるがまま」を愛するとき、私たちは神と共に在るのではないかと個人的に思う。

この「神」という呼び名は、他に 「ソース(源)」、「宇宙エネルギー」、「真我」 とも呼ばれ、その本質は「愛」である。

今回は、その大きな愛に満たされた臨死体験者たちが「あるがまま」を受け入れ愛する大切さを語った言葉をご紹介します。



誰もが宇宙の一部であり、神が創造されたことを本当に理解するのは、我々が死を迎えるまでできないこともわかりました。それこそが神がお望みなられていることなのです。我々は神のお導きに沿って人生を過ごし、疑うことなく、ただあるがままを受け止めればよいのです。

 ※ NDERF「ダイアンの臨死体験」より


その時(臨死体験)の気分は、心の中だけでなく魂の奥底から平穏を感じていました。それ以来というもの、自分では変えることのできない出来事をあるがままに受け止めたり、それまでは我慢できないようなことでも我慢できるようになっていました。

 ※ NDERF「シンシアの臨死体験」より


神とのそのような体験をした者や、現実との深い繋がりを感じた者なら誰しも、人生においてたった唯一の重要なことが、愛すること、つまり、自然、人、動物、創造そのものをあるがままに愛することを知っているはずです。

 ※ NDERF「ジョージ・ロドナイア博士の臨死体験」より


私が近づくと、この集団(複数の人の“エッセンス”を感じた)は私が自分のことを知り得るよりも、もっと私のことを理解し、あるがままに受け入れ、愛してくれていることを感じました。彼らの愛情は波のように私を包み込み、私はそれに抗うことはできませんでした。

 ※ NDERF「ジーンの臨死体験」より


部屋の中に自分以外の存在たちがいるように感じられ、自分で車のところまで歩いて行くと、あの世でもこの世のどちらでも私たちを助けてくれる誰かがいることを直感し、あるがままを受け入れればよいことを理解しました。

 ※ NDERF「Pul J の臨死体験」より


この世界において、受け入れ難い苦難や試練に向き合う時、今まで眠っていた意識が目覚めるという恩寵を受けることもある。

それが神の計画なのかはわからないが、あるがままを受け入れて愛することは、心の平和へ導いてゆくのではないかと思います。



臨死体験の実話映画『天国からの奇跡』より



では今回の曲は、映画『フォー・ザ・ボーイズ』のシーンより、主演のベット・ミドラーが歌う『イン・マイ・ライフ』

ビートルズの名曲のカヴァーで、私の大好きな曲です。


In My Life / Bette Midler