大好きな映画に登場する名車マスタング | 宇宙の限りなき優しさの中で

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大好きな映画や音楽、日々の生活で感じたことを綴ります。

私は若い頃からカーチェイスの映画が大好き。

今回は私の大好きな車で60年代の「マスタング」が登場する、私の大好きな映画4本をご紹介します。


1本目は、1968年の映画『ブリット』。

主人公の愛車で、1968年式のマスタング GT ファストバック。




マスタングとダッジ・チャージャーのサンフランシスコの街でのカーチェイスは、今も語り継がれる映画史に残る名シーン。

寡黙な刑事ブリットを演じたのは、「キング・オブ・クール」と呼ばれるスティーヴ・マックィーン





次の作品に登場するのもマスタングのファストバック。

2本目は、1973年の映画『ラスト・アメリカン・ヒーロー』。




実在のレーサーの青年時代を描いた物語で、主人公の愛車をチューンナップしたマスタングでストックカー・レースに挑む。

レーサーとなるジュニア・ジャクソンを演じたのは、『フィッシャー・キング』や『タッカー』のジェフ・ブリッジス




当時、私は「ムスタング」と呼んでいて、『ブリット』と『ラスト・アメリカン・ヒーロー』を観てこの車が大好きになった。


3本目は、2000年の映画『60セカンズ』。

登場するのは、1967年式のシェルビー・マスタング GT500。




弟の命を救うため、引退していた元高級車窃盗のエキスパートが仲間を集めて再び50台の名車を狙うカーアクション映画。

凄腕ドライバーのメンフィスを演じたのは、『ザ・ロック』や『フェイス/オフ』のニコラス・ケイジ





4本目は、2014年の映画『ジョン・ウィック』。

主人公の愛車で、1969年式のマスタング BOSS429。




亡き妻が残した愛犬を殺され、愛車を盗まれ、そこから始まる元凄腕の殺し屋の復活を描いたハードなアクション映画。

伝説の殺し屋のジョン・ウィックを演じたのは、『スピード』や『マトリックス』シリーズのキアヌ・リーブス





私の大好きな映画に登場したアメリカの名車マスタング。

これからどんな作品に登場するのか、そしてどんなカーアクションをみせてくれるのか、それを密かな楽しみにしています。


では今回の曲は、映画『ブリット』仕様のマスタングが登場の、シェリル・クロウのMVで『スティーヴ・マックィーン』。

2002年リリースのアルバム『カモン・カモン』に収録の楽曲。


Steve McQueen / Sheryl Crow