私に次のようにおっしゃっていました。
「人生では9のサイクルがあり、今のバートさんは6ですね」
その鑑定の翌日に、そのタイトルにシンクロを感じ読んだ本が、
『あなたが生まれてきた理由 そして、これからの運命』。
著者は、キャロル・アドリエンヌさんと山川亜希子さんで、
この2人が出会うきっかけとなったのが、ある本の翻訳のとき。
その本のタイトルは『聖なる予言 実践ガイド』。
※ 文庫化で『人生を変える九つの知恵』に改題された。
その本は、ジェームズ・レッドフィールドさんの著書である
『聖なる予言』の中の「九つの知恵」についてのガイドブック。
『聖なる予言』という本は、私だけでなく、長年の縁がある、
私の師のEさんと友人のIさんも感銘を受けたと言った小説。
この小説は、主人公が導かれてゆく「九つの知恵」が、人類の意識が変革されるべき時であることを告げてるという物語。
そして、この著者がその「九つの知恵」のエッセンスを抽出して書き下ろしたポケットガイド本が『聖なる予言 九つの知恵』。
※ このミニ文庫の本は、現在は廃刊となっているみたいです。
このミニ本は、私が昨年、待ち時間があるだろうなと思う場所に行く時に、ポケットに入れ持っていってた本のひとつ。
「9つの知恵」と「9つのサイクル」の数字の一致にもシンクロを感じ、鑑定で聞いた6という数字の知恵を読んでみました。
その見出し「過去の清算」には、こう書かれていました。
自分自身の中の神聖なるエネルギーの源を一度体験すると、
私たちは、このつながりを失った時、
はっきりとそれに気づくようになります。
普通、このつながりの喪失は、
私たちがひどく不安になり、自分の人生に起こることを
完全にコントロールしなければならないように感じ、
ストレスでいっぱいになった時に起こります。
この内容を読んで、自分の昨年の体験と一致してて驚きました。
私がKさんの最初の霊視鑑定で誘導瞑想を受けたとき、
高次の意識とつながる体験をしました。
その日から、メッセージが次々に降りてきたのです。
でもその後、この「つながり」を失うことになります。
ここに書かれているように、つながりを喪失させたものは、
「恐れ」にフォーカスした不安であったと実感してます。
まさに私はこの6番目の知恵の体験をしていたことを知って、
その答に導いた数字のシンクロに驚きました。
この6番目の知恵には、こうも書かれています。
子供時代の家族の統合的な真実を見つけ出し、
次に、さらにこの真実を高め、より高い形へと進化させて、
それを物語ることが私たちの使命なのです。
一度、この真実を理解すれば、
私たちの人生のあらゆる体験、あらゆる同時性は、
この使命発見のための準備であったことがわかります。
「使命」を「魂が決めた人生経験」に置き換えれば、
この内容も、ホロスコープでの霊視鑑定を受けて、
その結果を聞いて私が結論づけたことと一致してました。
で、次のステージとなる7番目の知恵は何かと気になった。
そしてページをめくり、次の7番目は…
もう、そこにあった言葉のシンクロに驚きました!
7番目の知恵の見出しは「流れに乗る」だったのです!
これまたホロスコープ鑑定での今の私へのアドバイスの言葉、
「流れに乗るという感じを大事に」と見事な一致!
このシンクロで「自分を信頼して生きる」と腹をくくって覚悟を決めたら、このあともシンクロが連続して起こり、本当に「流れに乗っている」と実感できるように導かれました。
数字が導いてくれたシンクロニシティに驚きです!
キャロルさんは著書の中で、次のように語られています。
シンクロニシティって、起こそうと思って起きるものではなく、
ただ「起こる」のです。
ただ、一度気づき始めると、次々と気づくようになります。
この言葉を今、私は実際に体感しています。
そして、覚悟を決め「自分を信頼する」と何が起きるのかを、
自らの経験を通し教えてもらっていると今は感じています。
次回もこの本から、7番目の知恵「流れに乗る」を紹介します。
今回の曲は、ジャッキー・エヴァンコが歌う、
エド・シーランのカヴァー曲『オール・オブ・ザ・スターズ』。
トランプ大統領就任式で、国歌斉唱したシンガーだそうです。
All Of The Stars / Jackie Evancho

