やはり濃い青色でした。
古くからの縁なのに初耳だったので、いつから視えるようになったのか聞いたら、幼い頃に幽体離脱の体験をしてかららしい。
そこで話は終わらず、さらに…
この友人が自らオリオン座を眺めるのが好きだと言い出し、
星雲の話を始めたのには、もう驚愕でした。
「オレ、今日その星雲のブログ記事出したんやけど!」と。
その友人は、私がブログをやっているのを知らない。
コレって何なんだろう、何が起きているんだろう。
話をいろいろ聞き出すと、この友人もスターピープルの性格なので、まさかの同郷だったりするのかもしれないとの予感も。
もしそうなら、トムとジェリーみたいにアゴが落ちます。
この話も、私が自分から「霊視でスターピープルだった」と言わなかったら、一生知ることのないことだったでしょう。
では、前回の続き…
今回も、ドリーン・バーチューさんの著書『アースエンジェル』から、すべてのアースエンジェルに共通する特徴について。
この本の中から一部抜粋して紹介し、私の場合も書きます。
1.
「賢者」を除くグループに属するアースエンジェルは、
大人になると例外なく疎外感を抱きます。
私の場合:
自分のことを社会不適合者だと思ってました。
2.
アースエンジェルは、群れることが苦手です。
周囲にあまりに多くの人がいる状況に置かれると、それぞれが発する想念や生体エネルギの影響を一身に受けてしまうからです。
いかなる形であれ、暴力も忌み嫌います。
口論、特定の人や状態に対するマスコミのバッシング、残酷な場面が出てくる映画には我慢ができません。
私の場合:
これはこのまんま全部そうです。
マスコミの皆さん、「罪のない者が石を持て」です。
新聞は読まない、ニュースや情報番組はあまり観ません。
3.
自分の人生の目的がはっきりしていなくても、アースエンジェルにはしっかりとした目的意識が根付いています。
私の場合:
人生の目的ははっきりしてません。
今はクリアな意識になることを最優先してます。
4.
不誠実、言葉や肉体的暴力で苦しめられるアースエンジェルは多く、自分が愛しているほど相手が愛してくれないという関係も珍しくありません。
家族として機能していない人々のもとに遣わされるアースエンジェルもいます。
困難な家庭環境に生まれるアースエンジェルは、1回の人生で急速な成長を遂げます。
何回も繰り返される、自分だけが辛い目を強いられる人間関係を打破するものは、自分の本質を理解しようとする気持ち、そして癒しに関する思いしかありません。
私の場合:
会社や恋愛での人間関係には苦悩してました。
癒しについて知るために必要な経験だったのかも。
5.
まったく知らない人から個人的なことで相談を受けたり、
個人的な情報を知らされたりすることがよくあります。
私の場合:
出会ったばかりの私になんでそんな個人的な話をするのだろうと不思議に感じることはよくありました。
6.
実年齢よりも若く見えることが多いようです。
内面の精神性が、外面の若さとして出るのかもしれません。
(賢者のグループに属する人々は例外)
私の場合:
必ず若く見られ、年齢を言うと驚かれます。
「もう何歳だから」といった考えが皆無です。
病気による強制断食が3回あったからかも。
7.
食べ物、ドラッグ、アルコール、タバコ、あるいは人間関係に対する中毒症状を見せることがあります。
自らに課せられた役割への恐怖感、あるいは周囲からの疎外感を和らげるため、外的要因に頼るのです。
私の場合:
タバコを吸います。お酒はまったく飲めません。
タバコに関して言えば、精神に良い影響を受けた『死ぬ瞬間』の著者エリザベス・キューブラー・ロスさんが喫煙者だったので、私には「喫煙は体に悪い」という概念がありません。
ちなみに、キューブラー・ロスさんがガイドから「この銘柄なら大丈夫」と教えてもらったという銘柄を吸っています。
また、チェーンスモーカーだったバイロン・ケイティさんは、目覚めの体験後はパタリと吸わなくなったそうですが、あるとき海外でタバコを差し出されて吸った時に「自分がタバコを吸っても吸わなくてもオーケーだ」ということに気づいたそうです。
「喫煙は体に悪い」という考えがわずかでもある人は、その影響を受けるので吸わないほうがいいと思います。
8.
多くのアースエンジェルが、片方の耳だけに響く鈴のような高い音を聞くという体験をします。
私の場合:
これはしょっちゅうあります。
でも、誰でもあるという話も聞きます。
この本には、こうも書かれています。
他の人と違うということを感じ続け、あまりにも過敏であり続け、人とは比較できないほど創造的で、世間一般の価値基準に自分を合わせようと試み続けてきたあなたが負った傷が、この本によって少しでも癒されることにほかなりません。
以上です。
次回は、この本の中から「スターピープル」を紹介します。
今回の曲は、ベン・E・キングの曲『スタンド・バイ・ミー』。
Stand By Me / Playing For Change