おだやかさは心の強さ | CHILD_REDのブログ

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人は自由でなければいけません。あなたが人生で成功するためのマインドを書いていこうと思います。

おだやかな心は問題を解決します。

怒りにふるえ、

悲しみに打ちひしがれ、

嫉妬に狂った心は

問題をますます混乱させます。

 

問題の解決は心のおだやかな時にしなさい。

- ジョセフ・マーフィー -

こんにちは

child_red です。

 

紹介したのは、ジョセフ・マーフィーの

名言です。

 

だれでもカチンとくる瞬間はあるとおもいますが、

わたしの知っている方で

ときどき職場で不満を爆発させてしまう方がいます。
 

とても責任感の強い方で

普段は明るくつとめ、

周囲とうまくやっていこうという意識もある。

決して誰かから恨まれるようなタイプではありません。

 

ただ、何かをきっかけとして、

感情のコントロールがきかなくなり

限界まで溜まってしまった不満を一気にはきだしてしまう。

怒りの矛先となったひとや物だけでなく

周囲のひとたちもびっくりします。

 

その方のことを気の毒におもったとしても

その姿を好意的に受け止めてくれるひとはいません。

 

ただ、その方のいいところは

立ち直りもはやいこと。

(怒りをぶつけられてしまったひとは災難ですが。)

 

だれかにその行為を注意されて

落ち込んでいるように見えても

次の瞬間には明るく振る舞っている。

 

感情的になってしまったことは反省しても

自分のなかで消化しきれなかった不安や不満の原因を

結果的にみんなで共有することができて

ほっとしているのかもしれません。

 

その方の場合には、

仕事もまじめに取り組み

人間関係も良好なので、

不満を爆発させてしまっても

なんとか彼を助けてあげようという方が

出てきてくれるのです。

 

しかし、今日の名言のように、

怒りの感情を表にだしてしまうのは

問題をより大きくしてしまう危険があります。

また、どのような状況であったとしても

前向きに評価されることはないでしょう。

 

ですので、感情を制御できなくなるまで

ストレスをためないことが大切です。

仕事であれば、

なんの不安も不満もないという状況はありませんが、

可能なかぎり自分のなかの不安要因を減らし、

精神的な負担を軽減させる必要があるでしょう。

 

爆発寸前までひとりで問題を抱えるのではなく

冷静に、そして客観的に物事を整理し、

自分ひとりで解決できない課題や困った事柄があれば

直ぐにそれらをテーブルにのせて

みんなで解決策を協議していく。

 

どんな状況でもおだやかでいられるということは

心の強さであり、

冷静であるということです。

今日の名言のように

それだけで説得力があるのです。

 

知らない間に自分のなかの

不満の種を成長させないよう、

日々心のお手入れも忘れないようにしましょう。

 

日々の強烈なストレスを感じても

それを発散することが立場上出来ず

趣味などで、自分の逃げ場を作っておけば

上手くコントロール出来たかもしれませんが

それもなく、下手くそな生き方しかできなくて

欝を発病して、下野した私がいます。

 

感情のコントロールは、本当に強い心が

必要ですね。

child_red でした。