先週日曜、岐阜清流ハーフマラソンに参加してきました。

 

 

前日受付なため、市内循環バスに乗ってメモリアルセンターまで行きました。

その車内で、運賃210円かかるところ、1万円しかないという乗客がみえ、

運転手さんはマイクをしているため、「いちまんえんしかない!?」という

驚きの声がバスの奥まで聞こえ、他のランナーさんは失笑ぎみ。

バスに乗るなら小銭が必要ってなこと予め分かることなのに。

 

こういういった場所は出店は300円とか500円とかっていう食べ物や商品が多いから、

バス代も含め小銭を多く持っていきますが、みなさんどうなんでしょう。

か、小銭を出すのが面倒で、千円札ばかり出していたら、小銭が大量になるってケースもあり。

 

会場に着いたのは、11時54分頃。

富山マラソンのエントリーは正午から。

受付済ませる前に、ベンチに座って富山マラソンのエントリーを済ませました。

 

 

 

ということで、Gブロックスタートでしたが、第2ウェーブスタートだったため、

9時10分号砲 9時12分40秒くらいでスタートラインを切ることができました

 

待っているときから暑く暑くすでに熱中症になるような暑さでした

走り出しても無風。真正面から太陽。

ウェーブスタートでも人が多く、道も狭く、自分のペースがなかなかつかめませんでした。

10㎞までは狭い道が続くので、流れに任せ慎重に走りました。

私設エイドは、まったく寄らず。

大会のエイドのみ寄り、イチゴも無事頂きました。

途中、ランナーが多いため、中学生らの給水作業が間に合わず、

待ってしまったという時間ロスも発生。

 

10㎞以降からは、ある程度道幅も広くなるため、

ペースを上げようとするものの、少し上げただけで息苦しく、

ペースが落ちてしまうの繰り返しでした。

15㎞付近では、倒れたランナーを手当しているボランティアの方々と

救急車もみかけました。

そういうのを見ると自制しなきゃと思い走りも慎重に。

残り3㎞あたりで、11時10分ほど。

キロ7分で走っても2時間半切りに間に合わないことをに気づき、

ペースを上げました。

ペースを上げましたが、結局間に合わず。

普通スタートだったら、2時間41分42秒になるはず。

辛うじてネットタイムで2時間29分04秒でしたが、まったく嬉しくもなく。

何がって、去年仕事で5月のシステム変更のために、土日しか走っていなく、

今年は週5日は練習していたっていうのに、去年より遅い。

話にならない。

 

2017年  2時間36分40秒(2時間28分45秒)

2018年  2時間31分42秒(2時間29分04秒)ウェーブ方式のため

 

 

ウィメンズから1か月あったので、自分なりに練習し食事も炭水化物とタンパク質等

意識して摂っていましたが、まったく結果に表れませんでした。

 

フルマラソンもそうですが、ハーフマラソンも

この4年こんなんばっかです。

 

 

もう、嫌になってきました。

 

 

が、気を取り直し、

筋力増量と減量・スピード持久力を課題に

秋のフルマラソンに向けて精進します。

 

神戸と大阪が落ちた場合は、富山マラソン。

これで、神戸と大阪が当たったらお金の無駄使いになります。