今日は、「第1回 飛騨小坂おんたけ パノラマウォーキング&ジョギング」に
参加してきました。
この大会、昨年10月上旬に開催予定だったものが
御嶽岳の噴火で中止延期に。
そして今日開催となりました。
昨日の天気だと90%雨予報でしたが、
朝起きてみると雨は降っておらず、
車が通る音も乾いていて、
スマホで雨雲レーダーを確認したら、
時間が経つにつれ、雨雲が南下していて、
天気予報を確認すると日中も曇り予報に変わっていました。
朝の雨次第とも考えていたので、奇跡でした。
1ヶ月前に高地トレーニングに行ったとき、日和田まで1時間半かかったので、
日和田から奥のチャオ御嶽スキー場まで20分くらいかかるだろうと見越して
6時には出発。6時じゃ道も空いていて、一度通った道だしってことで、
7時20分には着くという早さで到着。
シャトルバス 第1便の7時半に乗り、
会場の「下呂市濁河温泉香高原スポーツレクリエーションセンター」まで移動。
時間が早すぎて、この時は私ともう一組の3世代親子のみでした。
最終的には、200人ほどの参加者だったようです。
うち、9割は、ウォーキングという。年配の参加者が多かったです。
ジョギングの部の人は、一応メディカルチェックを受けるということで、
指にパルスオキシメータを付け、血中の酸素飽和度を測定。
正常値の96%を示し、医者から「すでに順応してますね。普段から高地トレーニングしてますか?」って聞かれました。「してません」と答えました。月に一度じゃ高地トレーニングと言えないしね。
9時半まで暇で暇で、パンフレット読んだりトイレ行ったり。。。。
9時半から、下呂市関係者らの宣言と噴火で亡くなられた方々に黙とう。
そして、10時から 「増田明美さん「湯田(旧姓)友美さんのトークショー」
8割 増田さん 2割 湯田さんなしゃべりでした(笑)
増田さん、テレビ通り 巧みに話します。話も面白くあっという間の1時間でした。
湯田さんは、ワコール出身。福士さんのことも話にでてきました。
トークショーの次は、ウォーキング&ジョギング。
ジョギングは約1時間。6㎞のコース。
6.11㎞ 51分31秒 平均心拍数 142 最高心拍数 168
平均ペース 8’25
最低標高 1,615m 最高標高 1,722m
7’19 - 8’40 - 8’13 - 8’41 - 8’44 - 8’58 - 0’53
湯田さんが 「標高が高くて酸素が薄く空気を吸うにも思いっきり吸えない」と
言ってましたが、実際走って体験しました。
ホント、酸素が入っていかないのです。薄いというか重いというか
口の中にまとわりついて肺にいかない感覚。
ジョギングといっても私は高地トレーニングのつもりで参加したので、
それなりに真剣に走りました。一歩も歩きませんでしたよ。
後続のウォーキンググループの方々に「頑張って~」と沢山声援もらいました。
本当に標高1,700m走った証拠 ↓
走った後は、昼食。
飛騨の食材で作った アスリート弁当を頼んでいたので、それを食べました
画像撮り忘れたので、お品書き
・こもどうふ、赤かまぼこ、なつめの甘露煮、ころいもの煮物、味付け揚げ(マツコさん絶賛)
等々、普段食べているものばかりでした。これを機にもっと地元の食材たべて
身体づくりしようと思った次第です。
マラソン大会じゃないから、参加賞や記念品なんて頭になかったのですが、

ポカリスエットのシューバック、来シーズンのチャオスキー場の割引券
えごまドレッシング、温泉水でつくったお粥をいただきました。
1ヶ月半前、標高1,300mのトラック走って、
そこまで苦しくない(坂道はきつかった)
酸素もそこまで薄くないなと感じたのですが、
標高1,700mまで上がると全く違うことに身をもって体験しました。
400m上がるだけで、こんなにも違うのかと。
1,700mなら相当鍛えることができそうです。
ぜひ 皆さんもこの夏は、飛騨のボルダー・飛騨の昆明にお越しください。
チャオは、ボルダーより昆明より標高が高いのよ。




