3時間のペースランナーは
「残り4km 歩いてでも行けるけど、歩いちゃだめだよ」
「フィニッシュという関門があるからね」
と周りのランナーに言う。
私は、競歩ペースで8分を維持。
約4km を8分ペースで、微妙だ

このままでは完走できかんかも

とまた泣きそう

競歩ペースを維持しながら走っていると
アダモパパさん発見

スプレーお借りしました。
と、その前に給水所とスポンジ。
給水を少し飲みあとは右膝に。
さらにスポンジを右膝に。ついでに両太ももにも。
あと4km。膝よ
耐えてくれ
アダモパパさんに
泣きそうなお言葉を頂きましたが、忘れました
すみません
長良橋下を過ぎると都ホテルの従業員も応援に出ていました。
ありがたや~~~ 元気もらいました

更にすすむと金華橋へ。
この下りがまた膝にきます

ペースを極力落とさないよう膝を労わり下りました。
さぁ、ここから約2km。 時間も残り15分と迫ってきました。
周りの応援も増え力となり、ペースも少しあがります

残り1kmという看板発見

残り10分

8分ペースなら間に合いそう

ここまできて、フィニッシュという関門を通過できなかったら・・・。
ここまで走ってきた意味がない

膝の痛みだけ残るではないか

いろいろ思いながら、
競技場外入り口を通過。
競技場から残り5分というアナウンス。
ゴールはトラック入ってすぐだし、
半周するわけではないから間に合いそう

すると ひょこっと 川内選手が現れる

「頑張ってくださ~い」と川内選手。
生で見ましたよ
テレビで見るそのままでしたw競技場内に入ると 遅いランナーを迎えるために
まだまだ沢山のお客さんがスタンドにみえました。
そして、目の前には 尾崎選手

先日の東京マラソンで見た尾崎選手が目の前にいる~~

尾崎選手とハイタッチが出来るわ~~

ε=ε=ε=ε= ワーィヽ(。・ω・)ノ タタタタ・・・
ハイターッチ
ヽ(´∀`*)ノワーィヽ(*´∀`)ノワーィ
顔が笑顔になっているのがハッキリ分かりました。
今までの痛みは何処にいったんだ

ハイタッチしたよ
この手洗いたくな~い
と同時の 残り三分とアナウンス。
次は、Qちゃんとハイタ~~ッチ

尾崎選手ほど感動なし。
そしてゴール

走ってきた道に向って一礼。
ゴールを切った瞬間、
「もう走らんでいい・・・」
「膝がもった・・・ここで故障したら来年の名古屋が・・・危なかった」
そんなことしか思いませんでした。
とにかく、膝にきました。
グロスタイム 2時間58分47秒
ネットタイム 2時間49分16秒
そして、1分30秒後
残り10秒
・
・
・
・
終了
まだまだ走ってくるランナーがたくさんいました。
その日の体調等もあるんでしょうね。
私、初めて姫日とレースが当たりました。
3日目。辛かったです。レースが無ければ寝てましたよっ。
貧血で倒れるんじゃないかと思いましたが大丈夫でした。
意外とタフなようです。
またもや 時間に追われるレースとなりました

力不足です。ダイエットもできなかったです

グロスタイム10分をカバーする力が必要です。
あと膝が痛くならないよう脚力をつけねばなりません。
課題ばかりが残ります。
情けないレースでした。
