高山市から南へ約50km行ったあたりに

萩原断層(阿寺断層)があります。


今日、政府の地震調査委員会で

この断層の発生確率が上昇したと発表がありました。

発表前で、今後30年で起きる確立は、6~11%でしたが、

更に上がったようです。


断層の長さは、17km。 起きた場合、M6.9程度。

平均活動感覚は、1800~2500年。

最後の活動は、3000~4000年前。

すでに「満期」状態。

ここで、直下型が起きた場合、高山市は、震度5でしょうか。

何でも来い!って感じです。

今も地殻変動は続いているので、いつ起きてもおかしくないでしょうね。



牛伏寺断層(長野県)、立川断層帯(埼玉県、東京都)、

双葉断層帯(宮城県、福島県)、三浦半島断層群(神奈川県)に

続いて5ヶ所目のようです。

長野県の断層にも近いし・・・

起きたら起きた時で。


最近の北海道の地震、気持ち悪いですね。。。