私、血管が細くなかなか血が採れないことが分かっていたので、

採血の時、初めから

「手の甲で採ってください」と

グーで突きだしてしまいました。


「まぁまぁ まず腕診てみましょう」

「なるべく痛くない箇所で採りたいですし」


ならばと右腕を出しましたが、

「細いですね」

(だから言ったじゃん)

次は左腕

「こちらはまだ太いですね」

「あっありました」


ってことで、無事左腕で採れました。


私、手の甲でも良かったんですけどね。

手は痛いって言うけど、採りなれている為、あの痛さは普通です。

それより足首の内側から採る方が死ぬほど痛いです。

子供の頃の記憶はブツギリですが、子供には衝撃すぎて

あの痛みと診察ベットの位置と看護婦さんの人数とへたくそな医者と

戸棚等の配置は今でも覚えているものです。