昨日、109シネマズゆめが丘で『映画ラストマン -FIRST LOVE-』を観てきた。
朝早いけど、年末で結構な人出。
ドラマを観ていたので、それなりに期待していたが、ひねりも効いてるし、まあまあ良かった。
全盲のFBI捜査官が日本で活躍するという設定自体が奇想天外で、福山は相変わらずカッコいい、いやカッコ良すぎる。
ただ、最後にどうやって助かったのかはモヤモヤする。
朝からの映画だったので、電車で10分乗って弥生台の「蒼」に開店11:00にお邪魔した。
マスターズドリーム
やはりプレモルの最高峰。美味い。
お通しは、前回同様「豆腐の餡かけ」
プリンのように滑らかな食感で餡は生姜が効いている。

お店のお姉さんが1ヵ月前に来たのを覚えていてくれた。平日の11:00から日本酒を何杯も飲む人は珍しいのでしょうね。
普通のランチ客がほとんど。
それで、今回、日本酒は全てお店のスタッフにお任せした。
一杯目は、
田中六十五 純米 なま 福岡
朝ドラ「おむすび」の舞台糸島の酒だ。
田中六十五は、初めてかな。
澱がらみで濁っている。
生酒のフルーティ感と精米65%の酸味もあって意外に美味かった。
すると、
お店からのサービスで、タコの酢の物。
噛みにくいことが多いけど飾り包丁で切れ目が入っていることもあり柔らかくて美味しい。
思案中の酒とお勧めの酒が一致した。
山本 バタフライ パープル 純米吟醸 生原酒 秋田
山本は好きな酒。秋田の酒で一番好きかも。
甘過ぎず適度な酸味味あっていい。
これは何杯でも飽きずに飲める。
酒の肴は、前回食べてないものを注文。
お店のお勧めで、馬刺しのユッケ。
想像と違って卵は乗っていない。
ごま油は控えめで、日本酒にぴったりで嬉しい。
日本酒三杯目は、
嘉美心(かみごころ) 冬の月 純米吟醸 無ろ過生原酒 しぼりたて 岡山
嘉美心は初めて。
熟したメロンのようなフルーティ感。
甘味が強いけど酸味もあっていいバランス。濃厚。
次の料理は、縞ホッケの一夜干し。
肉厚で大きくて、しっとりしてホクホクしている。
こんなホッケを食べたのは初めて。
すると、お姉さんが何も言わずに次の酒をカウンターに。
好きな酒なので、条件反射でくださいと。
日本酒四杯目は、
寫樂 純米吟醸 おりがらみ 生酒 福島
かなり濁っている。
酒粕感とアルコール感が強い。裏ラベルをミルと16度。危険な酒。
グラスが空になると、また一升瓶が登場。
これも好きな酒。
日本酒五杯目は、
阿部勘 純米大吟醸 白鶴錦 宮城
美味いねぇ。香りがいいし甘味と酸味といいバランス。
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