トータルビジネスサポーター IKU のブログ

いつの間にやら、いろいろサポートできるようになったので
周りの方のビジネスをサポートさせていただきます。


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こんにちはトータルビジネスサポーターのIKUです。

 

先日、我が家ので起こったトラブルのお話です。

現在住んでいるマンションの大規模改修工事が行われていて

壁面の清掃や塗装のためエアコンの室外機を移動する必要がありました。

取り付け工事の時に配管を長めにしていればいいのですが、

配管を長めにすることなんてないですよね!

 

2台ある室外機の内、リビング・キッチンで使っている大型エアコンの

配管を延長することになり、業者さんが来ました。

所要時間は30分から1時間と聞いていたのですが、

まったく終わる気配もなく、どうもトラブっているようでした。

いろいろ確認しても全くだめ、室外機が作動せず使い物にならない。

結局3時間が経過して、業者さんはメーカーを呼んで調査させることに!

 

この時期エアコンが使えないって! しかもベランダも工事中のため

網戸も全部外してあるし。

 

とりあえず寝室のエアコンは使えるのでメーカーさんが来るまで3日ほど辛抱した。

 

3日後メーカーさんが詳細も聞かされずやってきて私に理由を聞く?

どんな連絡したのだろうね。

 

メーカーさんが、配管延長部分のテーピングした場所を

めくってすぐに結果がわかった。

 

『延長したコードが断線してますねぇ。これは動きませんわ』の一言

 

その場ですぐに治るのかと思っていたらメーカーさんは機器の修理で

来ているので配管延長工事はできないと10分ほどで退散!

 

工事業者に『そちらの工事ミス』と連絡して、

再度延長工事をやり直して無事動くようになった。

 

これからが本題なのですが(笑)

私は元々SEでかなり大きなシステム開発に関わっていました。

開発現場には各処理の高スキル者がいて、新規開発や

システム変更などの全体を把握しています。

私もその1人でした。

 

いつも思っていたのが、高スキル者の思い違いは怖いって事でした。

高スキル者が設計すると、ほかの技術者は高スキル者を

信じ切っているから、細かいチェックをしなくなるのです。

これが大トラブルを引き起こす原因になります。

チェック体制がちゃんとしていても起こるんです。

『高スキル者やし問題ないやろってなる』

当時私はかなりビビりだったのでチームのメンバーに

チェックしてもらってました。

 

今回のエアコンのトラブルは正にそんな感じでした。

延長工事した本人は自信満々で『なんで動かんねん!』

『次の工事に行くからちょっと確認しといて』と部下に言って

立ち去りました。

部下は、まさか延長している部分が

断線しているとは全く考えず(思っていたかも)、すでにきれいに

テーピングしてるから、そこを切ってまで確認しなかった。

 

スキル者はおかしいと思ったら自分を疑う事が必要です。

部下に自分の工事個所を『ちょっとチェックしてくれる』って

言えればその場で解決したのにね!

 

そんな状況を昔を思い出しながら見てました。

現場が懐かしいなぁとおもいつつ、二度とやりたくないです。

 

IKU

 

 

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トータルビジネスサポーターのIKUです。

 

京都に生まれ京都に育ち、就職したのは西陣織の

 

関係する金融機関。

 

だからと言って着物で生活することはない

 

年に何度か機会があれば着る程度。

 

京都を着物で歩いている人は観光客が多いかな

 

着物レンタルのお店の前は観光の人で一杯。

 

最近、若い人たちが難しく考えないで着物を着るようになった。

 

斬新な着かたでびっくりすることもあるけれど、

 

興味をもって着ることが、和装の世界を支える事に

 

なるんだろうなって思う。

 

明日、着物を着て和食をいただくイベントがある。

 

私も参加するんだけれど、急に暑くなったから

 

羽織袴はやめました。

 

着物を着ると背筋も伸びて、引き締まるから

 

たまには着てみよう。

 

男性は簡単に着られるからお勧めです。

 

 

 

 

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トータルビジネスサポーターのIKUです。

 

今日、法務局に行って会社の移転登記(住所変更)と

 

役員の住所変更をしてきた。

 

会社を起こしてから、先日自分で役員変更の手続きをするまで、

 

司法書士さんにすべてお任せしていたので、法人登記の変更を

 

自分でするなんて考えたこともなかった。

 

費用対効果を考えると自分の時間を費やするよりも

 

専門家に任すべきだと思っていたし専門家に任せることで

 

自分でやるよりも費用を抑えられることもある。

 

先日登記の変更が必要になった時、顧問税理士さんが

 

『簡単にできるから時間があれば自分でやってみたら!』って

 

言われて自分でやってみたら以外に簡単だった。

 

だから今回の移転登記は最初から自分でやるつもりでいた。

 

しかしなかなかタイミングが合わずやっと法務局に行くことができた。

(専門家に頼めばこんなことはない!)

 

移転登記の登録免許税(法務局の費用)は

 

同じ管轄内(例えば京都市内の移転)だと3万円

 

この費用は誰が手続きしても同じ金額。

 

司法書士さんに払う手数料は各々違ってくる。

 

移転登記だと2~3万円くらい。

 

自分でやるとこの金額が不要になる。なんとなく得した気分だ。

 

でもここからが肝心。

 

手続き書類の作成や必要書類の準備、内容に問題がないか?

 

いろいろ調べて書類を作らないと、書類不備で

 

何度も法務局に行く羽目にならないか?

 

そんな心配をする事になる。結構なストレス。

 

でも興味があるなら一回自分でやってみて

 

経験することでいろんな事を知ることができる。

 

経験は無駄にはならない。

 

今日ういたお金で複合機代が払えるわ(笑)

 

追記・・法務局の窓口では細かいチェックはしません。

    しかし京都の法務局は予約制の相談窓口があり

    書類のチェックとか修正とかその場で細かく教えてくれます。

    前回は窓口で教えてもらい無事提出できました。

法務局から撮った青空(どこやねん)

 

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こんばんはトータルビジネスサポーターのIKUです。

 

突然ですがFAXやめました!

 

事務所移転で結構悩んだのがFAX専用番号を使うかどうか。

 

当然FAX番号分、多少なりとも費用がかかる。

 

初めて、起業して法人化する時、

 

名刺にFAX番号がないのが恥ずかしい!

 

それだけの理由で使うこともないFAX番号を取得した。

 

会社の規模が大きくなると、実務上FAXが必要になる。

 

取引相手によっては早急にFAXで送ってとか言われるしね。

 

今の会社を作るときも当然のようにFAX番号を取得した。

 

でも月に一度、社員から報告が来るだけ。

 

たまに来てる思ったら営業のFAX(笑)

 

野菜の発注が間違って来たり(同じところから何度もきた)

 

間違って違うところに送ったことを教えてあげないとトラブルだろうなぁって考えると

 

送ってきた会社に電話せずにはいられない。

 

一時期IT業界でも誤送信が問題になってFAXを送るときは、

 

FAXに登録した先だけとか、2人で確認するとか面倒な時があった。

 

じゃあ今はどうだろう。

 

誤送信が起こると問題だから、極力使わないように!

 

書類はPDF化してメールに添付するようにとか言われると

 

FAXいりませんよね。

 

FAXをやめることで、コスト、置き場所、誤送信リスクが解消される。

 

だからFAX番号取得しませんでした。

 

でも、どうしてもFAXで送れとか、FAXで送りたいって言われる事も

 

あるかもしれないからFAX付のA4複合機をコピー用に購入。

(今の小型複合機にはほとんどの機種にFAXついてます)

 

勘違いされるといやなので念のために!

 

FAXが不要みたいに書いてるけど業種によってはFAXなしに

 

仕事ができないところもあるだろうから、

 

すべての業種にに当てはまるわけではありません。

 

 

ちなみにコピーもB4とかA3をほとんど使わないから

 

前の事務所で使っていたA3対応のでかい

 

複合機は次の入居者にあげることにした。

 

これで新しい事務所はすっきり。

 

もしもの時はコンビニでコピーだな。

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こんばんはIKUです。

 

今日は物流の話。

単純に商品の配送ね!

 

ネットで頼んだ商品は翌日届くのが当たり前に

なってるよね(一部地域は除く)

 

当日届くサービスもあるから仕方ない。

そんなイメージをみんなに持たせたし

サービスを請け負った運送会社にも責任がある。

 

収益優先で競争した結果なんだろうけど

最近うまく回ってないよね。

ニュースにもなってる。

経営者の立場なら他社と

差別化を図りたいしうちなら出来ますって言いたい。

 

私のところでも商品販売をしてるから、

できるだけ運送屋さんに負担をかけないよう

大きな荷物が届く日程が分かれば

不在にしないようにしたり

不在になる場合は事前に連絡して日程を

変えてもらってる。

 

前置きが長くなったけどここからが今日の話。

自宅に再配達の荷物が届いた、昨日不在だったので

再配達を依頼しておいた。

 

再配達の人が来たからハンコを持ってドアを開けると

『ハンコはいりません。ただポストに入らなかったから

直接届けに来ました』って?

 

商品は家内が発注したもので大きい封筒で中身は薄い。

家内に確認して封を開ける・・・。

こんな大きな封筒で、

しかも折り曲げ厳禁のシールまで貼ってある。

そらポストには入らんわ。

これが入るポスト普通ないやろ(笑)

☆ペンは大きさの比較のために置いてみた。

 封筒の大きさ横35センチ縦37センチ 

 しわしわなのは一回捨てたから(笑) 

 

販売側はいろんなサイズの封筒を準備するくらいなら

共通の封筒でコストを抑えようとするが

ポストインできないサイズだと到着が遅れるリスク大!

 

購入側はポストに入るから問題ないと考える。

しかし不在配達のお知らせが入ってる。

予定した日にポストに入ってない方がまずいんじゃない。

 

こんなことで再配達ばかり増えれば時間もコストもかかり

その費用負担はいずれ購入側に返ってくる。

 

販売側、配送業者、購入者が物流の考え方を考える時かもね。

 

最後に一言、商品開発してる人、大きさにもよるけど

ネット販売中心なら定型封筒に入るように

パッケージしたほうがいいんじゃないの!

 

今日もぼやくIKUでした。

 

 

 

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