今日、朝から普段は地元のクリニックで診てもらっている主治医が
勤務する病院に行って来た。
先生は月~金まではここから車で20分くらいの病院で勤務して、
第二、第四土曜だけ、地元に帰って来て父親がやっているクリニックで
診察してる。(つまり私と先生は郷里が同じ)
私は彼に診察してもらうために2ヵ月に一度地元に帰ってたけど、
この4月から、先生が系列病院で私の家からそこそこ近いところに
転勤になるのだと言ったので、一度行ってみようと思ってた。
4月に地元で会ったとき、一度来てみてもいいけど、ためらったら
やめて、地元に帰って来てこっちで診察しようと言った。
その時は何故先生がそんなことを言ったのかわからなかったけど…
今日行って来て、ちょっとわかった気がする。
病床数400あまり、かなり大きな病院だった。
普段診察してもらってるクリニックはまさに町医者。
比較的軽い症状で入院している患者さんがいる病棟の中に
診察室も受付もあった。
初めてケースワーカーという人に少しだけ質問されて。
病棟内にあるので患者さんが頻繁に出入りする。
窓の外には何棟も建物があって。
いつも自分が通っているクリニックとはかなり違う光景だった。
私より後に来た人でも、緊急を要する人が先に診察室に入って行く。
その後、わたしも先生の診察室に入り、一番最後の患者で、
よその土地で会ったということもあって色んな話をした。
なぎはその間、診察室の前の椅子で待っててくれた。
結構長い時間話したな…。
ケースワーカーさんに「自分の状態を病名として聞いたことはあるか?」と
聞かれて…。
4年前に初めて行った精神科で、あっさりと病名?らしきものは
つけてもらった。けど、自分でそれをどう受け入れるのか。
はっきり言って、デキモノが出来ているわけではないので
どこで線引きするかなんてわからん。
症状も100人いれば100通りあるし、ひとくくりにされるのもね…。
そんな話を先生としたりした。
前の病院でそう言われたかもしれないが、そんな事は気にしない事。
今は、なるようになるさ~、のんびり行こう~、そういう考え方の練習や
薬を利用して、また心が風邪を引かないよう予防してるんだよ、と言った。
そんなもんなのかな。
診察が終わって先生が部屋から出てくるとき、会計を待っていた
なぎと私に挨拶してくれた。
なぎは先生を見て
「かわい~。いい人そうやなあ。白い林家こぶ平みたい。」だと。
困ったのは薬の処方。
いつものクリニックは院外処方で、薬はシートのままでくれる。
ここの病院は院内で渡してくれるのはいいけど、一回分ずつ
白い袋に入れられてて…。
私は一日3回服用するわけではないので、これだと湿気やすい。
それにいつも使ってる薬の一つに1mgのがなくて、2mgのを半錠に
割って個包装されてるので、微妙に大きさが違うし…。
シートじゃないからものすごくかさばるし、湿気るのもこわいから
帰って来て、しっかりとしたパウチの袋に入れなおした。
病院が終わってからは、なぎと市場に行った。
獲れたてのアジがいっぱい売ってて、調理してくれると言ったから
5匹(5匹で売ってた)の2匹は刺身に、3匹はムニエル用にしてもらった。
夜はアジの刺身。
刺身はいつからか時々、生臭さが気になって滅多に食べなくなったけど、
今日のは新しかったから、身がプリプリしてて全然臭くなかった。
あんまりおいしかったから、もう少し食べようとムニエル用のを
もう一度刺身にして食べた。
今日と昨日と日光に当たりすぎ。ちょっとぐったり。











