あの頃わたしは若かった その参 | あるがまま ~彼女とネコと同居中~

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同性の彼女とネコとの平凡だけど温かい暮らし日記

今日ブログを開いたら…何、この「ペタ」ってやつ?

なんかブログ本来の機能から程遠いものばかりがくっついてくるんやけど…。


これに必要性があるのか?

わけわからんなあ、もう。


なんて考えて家事をしていました。

なぎを送り出してから洗濯、テレビで見た「重曹」を使って

換気扇ピカピカがどうしても気になって試してたの。


昨日なぎに買い物に出てもらった時に「ホウ酸買ってきて!」

連発して失笑を買ったけど、今日は見事にピカピカにしてやったぜ。


おそるべし重曹



では先週からのシリーズに戻ります。


お話は その壱 」 「その弐 」 から続きます。



人差し指の先端を二つ割れにして実家に退散後。


フランクフルトのように保護された指を抱えて近所の外科に行った。

先生は私の指を見るなり「なんじゃこら?どこで縫うて来たんや?」

患者にとっては、ものすごく恐ろしい言葉を発した。


しかし抜糸するのもまだ時期が早すぎるので、

消毒とガーゼ交換に通ってたかな。


利き手の人差し指が全く使えんという生活は非常に不便で。


顔を洗っても、右半分だけが汚れてる気がするし…

トイレに行ってもうまく拭けんし…

車の運転席のドアを開けるときに、フランクフルト並みの

包帯の長さを逆算するのを忘れてドアに指を直撃して泣いたり…

レジで小銭を出そうにも、指が邪魔でモタモタしたり…

ペンがうまく持てんので、震えた字しか書けんし…


いつも痛くて、特に入浴後とか血流がよくなるとドクドクジンジンして、

よく刑事ドラマとかで、撃ち合いになったときに拳銃を持った手の

ヒジに反対側の手を添えてるシーンがあるけど、気が付けばいつも

右手を拳銃みたいにして立てて、その腕がだるいから左手で

ヒジを支えてた。


「ルパンポーズ」または「次元ポーズ」と勝手に命名。



そして一週間経って抜糸予定の日。


その日の昼に東京から帰省してた幼なじみのマナちゃんと遊んでた。


マナちゃんといっぱい話して…楽しい時間。

街を見下ろせる高台で話してたんやけど、そこから車では

家まで20分くらいかかる。


マナちゃんと話してるときに、私のお腹に不穏な空気が…



ギュルギュルギュル~~~。



お尻の穴がプスプス

踏ん張れば、いかにもやばそう。


ちょうど帰る時間になったから車に乗り込んだけど、家に着くまで

マナちゃんとどんな会話をしたのか覚えてない。


何とか事なきを得て家に到着。

トイレにダッシュ。

いきなり差し込まれて焦ったあせった。


その後、母の買い物に付き合ったあと病院に寄ってもらって、

抜糸することになってて。

が、車でスーパーに向かう途中に悪寒と関節痛が…

みるみる熱が上がってくるのがわかる。


結局、スーパーでは車から降りることができず。

そのまま病院に行ってもらって、受付で頼んだ。


「すみません、今日は熱あるんで抜糸は明日にしてもらえますか?」



てっきり風邪やと思ったの。2月の終わりくらいやったしね。


その足で、行きつけの内科に寄ってもらって診察を受けて

解熱剤と下痢止めを処方してもらった。



これで一安心… と思いきや

ここからが、本番のはじまりやった。


つづく。