帰郷要請 | あるがまま ~彼女とネコと同居中~

あるがまま ~彼女とネコと同居中~

同性の彼女とネコとの平凡だけど温かい暮らし日記

さっきアフォーな記事をUPしてから夕食の用意をしてたら…。


母から電話。


おやぢ、あさって手術って決まってて、その説明を今日、兄と兄嫁と

母の3人で聞いてきたそうな。


で、腫瘍自体はまだ良性か悪性か切ってみないと判明せんのやけど、

出来てる場所からしてガンに間違いないだろうと。


右肺というのは非常に大事な役割を果たすらしい。

それをうまく行けば半分、悪ければ全摘ということになった。


「うまくいけば」らしいので、全摘は免れないっぽいニュアンス。



母と兄嫁(たえちゃん)が今はついててくれてるんやけど、

手術当日と翌日は、完全看護の病院ながら泊り込みの付き添いが

必要だと言われたと。


かなり厄介な手術らしい。


兄も私には何も言ってなかったけど、今、甥の保育園の送り迎えとか

姪の面倒をたえちゃんの実家に見てもらってる手前もあって、

娘がおるのになんで帰って来ないのか?と突っ込まれるぞ…と

いうことになり…


ついに兄の口から「27,28日は帰ってこさせろ。」という言葉が出たみたい。


別に私が泊りこむわけじゃないんやけど、母が泊り込みになれば、

実家の犬とネコもほったらかしになるし…


いや、それよりも

「命がかかってるんやで。」と。


手術はあさっての朝9時か9時半から。

だから明日の夜、ガッコが終わって一度ここに戻ってから

車をとって帰って来て欲しいと。


そんなに重大なことなのね。

私はずっと逃げてるんやろうな。

少なくともこっちにいる分には、普通にガッコに行って帰って来て…


なぎが帰って来たら相談っていうか、母がなぎと話したいと言う。


こんな事態でも、ガッコを2日休むのは…なんて考える私は不謹慎か。

でもおやぢにいきなり死なれても後悔するやろしなあ。

明日の夜、帰るしかないか…。