昨晩はなんとか23時半にはベッドに入ることに成功。
毎晩、なんてことしてないのにガッコに行ってるってだけで、
昼間できることが夜に回ってくるから、時間が少ない少ない。
それでもブログだけは何としても諦めないあたくし。
昨日は凝縮した時間を過ごし、深い眠りに。
しか~し、午前3時。
トイレに行きたくなって目覚める。
携帯で時間だけ確認。
その音を聞きつけたはーが、部屋のドアを開けて乱入。
続いてくーも。
二匹してくんずほぐれつ、私の部屋で大乱闘。
はーは私のベッドに背伸びして前脚を掛けてニャニャニャと言い、
くーはベッドに飛び乗って(とても珍しい)、ゴロゴロゴロと…
おかげで今日は寝不足で、大変辛いガッコでございました。
で、ネコどものことはどうでもよくて、ガッコにカッパがいるという話。
もちろん…本物ではない。
でも人間の姿を借りて生まれ変わってきただけかも。
午後一時間目と二時間目の間の休憩だけは、一番眠くなる時間帯という
ことで、20分とってくれてるの。(通常は10分)
その時間は教室の隣の長いテーブルに集まって、お茶する生徒が多い。
(どの時間でもお茶は用意してくれてるけど、10分休憩なら
教室でペットボトルで済ます生徒も多い)
今、うちのガッコは、訓練センターから委託されてる訓練が私たちの
コースの他にも2つあって、各コースで休憩が少しずつずれるように
なってるの。(ひとえにガッコが狭いため)
でも教室に入るタイミングとかですれ違ったりする事は多いから、
他のコースでも顔を知ってるって人は結構いる。
今日、その中に面白い人を見かけてね。
ガッコにお風呂があるわけでもないのに、頭の上にハンドタオルを
広げて乗せてるの。おまけに髪の毛はビショビショ。
私はこの人に会ったのは初めてなんやけど、みんなは何度か
見たことあると言う。
必ず、頭の上にはタオル、髪はビショビショなんだそうな。
そこでいつも辛口のイッシーさん…
「カッパやから、頭の上の皿が乾いたらあかんのとちゃうか。」
そこにたまたまPCの授業の先生が通ったから
「先生はあの人知ってます?」って誰かが聞いた。
先生は苦笑しながら「いつも洗面台で頭洗ってますよ。」
うちのガッコ、狭くてトイレは3つしかないし、洗面台も1つなのよ。
そこで毎日頭洗うらしいの。
「ああ~、そりゃ間違いなくカッパや!
夏やから、頭のお皿乾きやすいんかなあ…」
「服脱いだら背中に甲羅がついてるかもしれん…」
そんなことはあるはずないけど、なぜガッコでシャンプーもなしに
毎日頭を洗い、タオルを風呂屋に行った時みたいに乗せてるのかは
全くのナゾ。一度聞いてみたい気もするけど。
「カッパの頭の皿が乾くのを防ぐために、こまめに濡らして
タオルで湿気が飛ばんようにしてるんや。」
私たちが休憩終了間際に出したこの結論が先生のツボをおおいに
刺激してしまったらしく…
授業が始まってもしばらく机にしがみついて震えて解説ができんかった。
あ~、ええ大人が集まってなんて幼稚な会話してるんやろう…と
思いつつも、「あの人はカッパやねん。」と言い切ったイッシーさんの
自信満々な態度はかなりおかしかった。