今日は家から一歩もでなかった休日。
昼前になって、なぎが洗濯する前にネコを二人がかりで
(一人は押さえつけ係)ブラッシングしようと言った。
私がネコを抱えて、なぎがブラッシング。
その間、テレビがついてて見てたの。
はじめは「金持ちになりたい大学生と、貧乏生活を楽しむ大学生の対談」
それから「砲丸投げ講座」
そのあとは「中学生日記」
そう、それはNHK教育やった。
中学生日記あたりになって面白くなくなってきた。
そこでなぎから提案。
「前に話した、女性のカップルの話がオパニズム形式に
なってる映画観る?」
「オパニズム?」
「…それってオムニバスのこと?」
(///∇//)
「そ、そう…あれ?オパニズムじゃなかったっけ?」
「ちが~う。」
そんな訳で、1年に一つまともに映画を観るのも珍しいわたしが
2年ぶりくらいになぎのオススメ映画を観た。
一つの家を舞台に、3つの時代に分けて女性同士のカップルの
生活や境遇が描かれてた。
一番はじめの話で、仲良く一軒家で暮らしていた
おばあさんのカップルの片方が亡くなって…
その話はとても切ない。
時代背景も古いから、まだまだ今みたいに解放的じゃないのね。
一通り観てからもう一回観た。これは私にはとても珍しい。
女性同士の性的なシーンも少しあるし、そういうのに嫌悪感を持つ人
(私も少し苦手かな)はちょっと抵抗あるかもしれんけど、色々と
考えさせられた。
なぎとこれからずっと生きていくとして…
何の保証もない私たちの将来はどうなるんやろう。
ちょっとその心配は大きくなったけど、それを除けばいい休日。
夜は昨日から胃がシクシクと痛かったのと、
なると金時のいいのがあったから芋がゆを炊いた。
あっさりしておいしかった~。
明日は食料品の買出しね。

