娘ネコがテレビの裏にハマってしまい、
救出するなぎの傍で待機する母ネコの図。
なぎさん、相変わらず「はんてん」着用で
かなり『所帯臭さ』をかもし出してるね。
今週(月~金)を振り返って。
昨日(木)以外はほとんどまともに外出せず、家にこもりっきり。
先週から眠くて眠くて、実は起きてる時間が前の睡眠時間
くらいだったりしたかもしれない。
それはまあよしとしよう。
問題は頭痛。
一度頭痛が起こると、わりと頻繁に起こらない?
で、起こらない時はしばらく起こらないの。
今週は二日に一度くらいのペースで頭痛があって
薬飲んで寝る…そんなかんじだったかも。
で、頭痛が起こりやすくなってる原因を私なりに分析してみた。
一つだけ思い当たるフシが。
今、関西地区では朝10時から
「世界の中心で愛を叫ぶ」が再放送されてるの。
そう、セカチュー ね。
あのドラマが放送されたのはいつか忘れたけど、
会社の後輩が真剣に見てたからそんなに古くないんでしょ。
私はその時は第一話を見て、そのままになってたの。
その頃は、夜はなぎとの電話があったしね。
で、この間、テレビをつけたら第二話やったのよ。
思わず見入ってしまった。
初めて見た時は、あの主人公、松本朔太郎役の
山田孝之君の顔の濃さに圧倒されてしまったんやけど、
今回はあの濃さなのに、主人公のキャラが素朴というギャップに
どっぷりとハマってしまった。
ヒロイン役の綾瀬はるかちゃんも可愛いしね。
回想という形で話が進んで行くから、時折大人になった
朔太郎役の緒方直人氏も出てくるんだけど、
彼もまたおっさん臭くなってていい味が出てるの。
私、彼の父親の緒方拳さんがドラマとか出ると見たいな~って
思うんだけど、やっぱり息子だけあって直人氏もその雰囲気を
漂わせてきたっていうか。
実は私は緒方直人氏は大嫌いだったのね。
な~んかやぼったくって。(それは今も変わらないか)
彼の事を見直したのは(あくまで男としてではなく役者として)
何年か前に永作博美が若くしてアルツハイマーに冒されるという
ドラマに出演したのを見た時に「いい男になったな~」って思ったの。
ドラマの内容は割愛するけどね。
…
そうじゃなくて!
ドラマの解説をしたいんじゃなくて!
その「セカチュー」を見ると、毎回と言って良いほど
泣かずにはいられないのよ。
我ながらこんな子供だましのドラマに…と思いつつもね。
今日も3回くらい泣く場面があったのね。
泣くと頭痛がする。
頭痛がしたから寝る。
起きたらもっと頭痛がしてる…
そう、全ての原因は「セカチュー」にある。(多分)
と言いつつ、来週も見てしまうだろう。
今日はなぎが定時で帰って来た。
部内での歓送迎会があったのを「用事がある。」と言って
断ったので、残業できなかったのだ。
セカチューを見て泣いて寝て、頭痛を起こした私に
「お土産」だとこの間美味しかった「ザッハトルテ」を買って来てくれた。
まさか私の頭痛の原因が「セカチュー」にあるとは思ってもいまい。
「晩御飯おいしかった~♪ ありがとう!」
私の胸が少し痛んでいるのは言うまでもない。

