夢中で遊んでる時にフッと顔を上げるコバル


40W保温電球を設置

そろそろ冷え込みが本格化してきたので、昨夜、買ってあったマルカンの保温電球40Wをケージにセッティング


電球にはカバーは付いているものの、表面はかなり熱くなり危ないので、100均のワイヤーネットカゴを電球カバーを囲む柵として取り付けてみた


ありあわせのもので固定したものの、鳥がいたずらして取れたりぐらついたりしたら怖いなと心配になり、何度も確認したり調整したりを繰り返す


また、これまで使っていた20W電球に比べてパワーが強いので、ケージ外側にかけてあるビニルカバーが溶けたりしないかも懸念


自分の使うものなら自分でDIYして溶けたり壊れたりしても自己責任なので構わないけれど、他の命を預かっていると思うとすごく慎重にならざるを得ない


この間の桜の枝で食中毒になった記憶も新しいので、また自分のせいで鳥に何かあったらと思うと不安になり、設置が終わってコバルをケージに戻してからも何度も異常がないかどうかケージを覗いてしまったり


コバルのほうは案外すんなりと電球と柵の存在を受け入れたようで、特に警戒する様子もなく柵に捕まって遊んだりしている


コバルは放鳥の時に新しいものを見るとすごく警戒して逃げるのに、ケージに新しいものが入ってきても案外驚かないのだろうか?


(昨日、アニメ『ゴールデンカムイ』をAmazonプライムで見ていて「クマは自分の巣穴に入ってきたものを襲わない」というアイヌのセリフが出てきたのだけど、鳥もそんなようなものだったりして…?)


それとも、電球のデザインがこれまで使っていた20Wとまったく同じだったから驚かなかっただけなのか…今後観察していきたいところ