ブログをやることで鳥仲間ができるかなと少し期待もしていたのだけど、X以上にフォローバックされづらいことがわかってきた…
フォロワーを増やしたいならもっと愛想の良い文体で書かないといけないみたいだ(句読点がないのでなんだか犯行声明文的である
でもそもそもこのブログの開設趣旨はフォロワーを増やすことではなくコバルの飼育記録をつけることなので、読まれなくても気にしないようにするしかない
(こういう場合に最適な媒体ってなんだろう)
このブログではなんでこのような詳細で面白みのない飼育記録を公開しているかというと、私と同じように大声の呼び鳴きに悩む人がもしいた時、参考になるかもしれないと思ったから
インコの飼育ってある人にとっては簡単かもしれないけど、別の人にとっては苦難を極めるものかもしれない
私自身がそうだったのだけど、うまく飼育できなくて手放す人の中には最後の最後まで悩んで葛藤のする人もいると思う
そういう人たちがLINEオープンチャットやFacebookグループ、知恵袋などのコミュニティで質問しても、ちゃんと飼育できないなら飼うななどと叩かれて傷つくだけの場合もある
インコのコミュニティだからといって、飼育のことで困っている人に手を差し伸べてくれる人ばかりとは限らない、むしろインコを愛するがために普通の人より厳しいことを言う人も少なくない
ノイローゼ状態で藁をもすがるように質問したのにひどいことを言われてボロボロになる、そんな人が減るといいなと思う
インコはすごくポピュラーなペットだけども、飼育法が確立されていてどこでも誰でも情報を得られるわけでもないと思う
そんな人が鳥を手放す前に、自分の力でどうにかできないかと色々と調べまくっている時に当ブログを目にする機会があったらいいなと思ったのだ
今育てているコバルの前に、スズというメスのセキセイインコを飼っていたのだけど、この鳥は私の知識不足や愚かさのためにヒステリー症に育ってしまい、ワンルームで一緒に過ごすことができなくなり(私自身が鳴き声でノイローゼになった)、手放すことを選択せざるを得なくなった
呼び鳴きを減らすためにあらゆる方策をできるかぎり試した(コバルを飼ったのも元々はそのため)けど、事態は悪くなるばかりで鳥も私も疲弊するばかりだったので、最終手段として里親にもらってもらうことを選択したのだった
(結果的に良い里親に巡り会えてスズは現在は幸せそうです)
ちなみに、コバルの呼び鳴きが大きくなってしまったのは、このスズと一緒に暮らしてその行動を見習ってきたからに違いないと思っている
たかがインコ、されどインコ
私は鳥の飼育に向いているかわからないけど、このように不器用な形でも、鳥となんとかやっていけるように日々試行錯誤を繰り返し、誰も読まないかもしれないけどその記録を続けていきたいと思う




