こんにちは。
アルユニです☺️
ココナラPayPay導入されました❣️
元不登校だった息子。
最近また雲行きが怪しくなっていてなんだか元気がなかったので心配していましたが、今朝はとうとう「嫌だぁ」と泣きだしてしまいました。
話を聞くと、やっぱりどうしても友達と馴染めないというのです。
そしてもっともっと深く訊いていくと、
自分のセンサーを最大限にオンにして、かなり周りを気にして行動しているようなのです。
繊細な子は常に調和を気にしています。
自分がバランサーになることを無意識にやっているので、自分のやっていることがどれだけエネルギーを消費しているか気がついていません。
やがてそれが当たり前になり、自分の性質のように感じているかもしれません。
うまく活用出来ればいいのですが、
自分を犠牲ににするような性質の使い方はおススメできません。
なぜなら肉体や精神が壊れるからです。
バランサーは、ネガティブな面から呼べば「他人軸」です。
自己犠牲的で無意識に罪悪感を抱えて、怒りを纏っています。
こういう人たちは大抵優しく、どこか悟っているような世間への無関心さがあるかもしれません。
そして息子には、こうアドバイスしました。
「今日は、自分がどうしたいかを大切にしてみて」
自分が、遊びに出たかったら遊びにいく、
自分が、しっかりやりたかったらやる、
自分が、欲しかったら欲しいという、
バランサーを無意識にやってしまう人は、
人の気持ちを最優先していますから、
「自分が」という意思表示が我儘のように思っていたり、自分勝手な行動のように嫌悪感があることも多くあります。
これは長い間、
自分の声より他人の声を優先してきたり、自分がどうしたいかという心の声をある意味ほったらかし・または無視してきてしまっている、優しさの代償でもあります。
ですが人を大切にすることと自分を大切にすることのバランスが崩れると、はじめに言った通り身体や心を崩壊させるのです。
一番優先すべきやさしさは、自分の心の声をしっかりと訊き、受け止め、表現すること。
慣れていないとこれがかなり難しいので、自分の声を無視していた、というより、他人を優先する(人のことを考える)ことのほうが簡単だっただけ、なことにも気がつくでしょう。
溜まっていた不安をぶちまけた後、胃が気持ち悪いといっていた息子。
自己と深い関係がある第三チャクラに反応があった様子でした。
ですが、その後しっかりおにぎり2個食べて、登校していきました。(よかった✨)
今朝は子どもを通して、自分自身もどうあるべきか考えさせられる朝でした。
ではまた🖐️


