先日受験したNN開成・NN早稲田

 

<NN開成>

算数 32.8

国語 47.4

理科 42.7

社会 41.6

合計偏差値は35.8

本番なら あと52点、合格可能性 20%

NN開成コース合格まで あと28点 

 

<NN早稲田>

算数 60.4

国語 49.0

理科 53.7

社会 45.5

合計偏差値は55.5

第1回 合格、合格可能性 50%

第2回 あと10点 合格可能性 35%

NN早稲田コース 合格 

 

とうとうNN早稲田合格をいただきました。

本番第1回目に合格可能性50%、これもとても嬉しいです。

長男が小学6年生の5月に早稲田アカデミーに入塾し、NN早稲田を受けましたが、何度受けても不合格でした。

結局、本番も不合格。

それなのに次男は2回目にして合格をいただけた。

本人も当時のお兄ちゃんに勝っていると自信につながります。

サピックスに小学4年生の9月から通っているおかげなんですけどね。

 

正直、NN早稲田の理科の先生の面白さに是非受講させたいと思いました。

時間的にもまだ日曜なら通える。そう思いました。

けれど、考えたら早稲田アカデミー早稲田校まで月に2回でも通わせるのは大変です。その時間があったらサピックスの復習に力を入れた方が良さそうです。

それにNNでも一番上のクラスにならないと名物先生が担当ではないのでは?

次男も同意見だったので受講は見合わせました。

これからもNNの試験は受けていこうと思います。

 

今のパートは扶養範囲内でやっていますが、最近、全員一斉に時給が上がることになりました。

嬉しい限りですが、それと同時に上司が業務のスリム化を図るとかで、社員と社保に入っていないパートはシフトが大幅に減るかもしれない、と宣言。

「冗談でしょ?このご時世に時給が上がったと思ったら給料が減るなんて・・・」みんな唖然でした。

私も子供の塾代を捻出しているので減ってしまうと困ります。

ただでさえ、塾の復習のアシストをするためにフルタイムの仕事をやめ時短の仕事にし、塾代ギリギリ出せる程度の収入になっているのに、これが減ってしまうと塾代が出せなくなります。

 

そこで5月の末からファストフード店でアルバイトを始めました。

昼はパートで事務仕事をし、夜はアルバイトです。次の日はどちらの仕事も休みにして休息を取ります。

 

15時半に仕事から帰って次男の帰宅を出迎えて、塾へ行くまでに夕食を食べさせ、学校での出来事を聞いたりして塾に送り出し、その後は家事や他の家族の夕食準備をし、21時からバイトへ。

だいたい夜中の0時半頃、終わって帰るとシャワーに入り、布団に入る。

家族はとっくに寝ています。

目が覚めて眠れない時はそのまま起きて、翌朝5:30から夫と長男の弁当作りを始めます。家族が出掛けた後、やっと布団に入って昼まで寝る。ということもあります。

 

不規則な生活ですが、学校から帰ってくる次男を家で迎えることも夕食時におしゃべり出来ることも大事な事だと思うのです。だからこういう仕事がありがたいです。

昼のパートの雇用が安定していないだけに嬉しい限りです。

 

そこで不安なのは扶養範囲を外れてしまうかもということです。

夫の会社の健康保険組合では1月から12月までの合計金額が130万円を超えた時点で扶養を外れる。とあります。

もしくは月に給料が108,333円以上になり、それが年末まで恒久的に続く様ならその時点で扶養を外れる。ともあります。

私の場合は昼間のパートの月給がシフトによって増えたり減ったり変動があるので前者の130万円を超えた時点で夫の会社に扶養を外れるお知らせをすれば良いようです。

配偶者扶養控除が適用にならない可能性もありますが、その辺りはおいおい調べていこうと思います。

 

とにかくやれるところまでがんばってみます。

 

今年3月の健康診断の結果

肝機能判定はA判定でしたが、糖代謝判定はC3という判定でした。

空腹時血糖111、HbA1c5.5%、尿糖(-)基準値

空腹時血糖は基準値99を上回り、ヘモグロビンA1cは基準値5.5%ギリギリです。

当日の先生の問診でも「このままだと肝臓がフォアグラになってしまいますよ」と言われました。

私の中では脂っこいものや酒類を控えたら、たくさん食べなければその内落ち着くだろう。と思って何もしていませんでした。

けれど、最近職場で床のゴミを拾おうとかがむとお腹が邪魔して足を広げないとしゃがめない自分に少し怖くなりました。どっかの太ったおじさんみたい。

そこで検診時に先生がおっしゃっていた 肝臓 フォアグラ が気になり検索して見つけた本があります。

 

専門医が教える 肝臓から脂肪を落とす食事術 予約の取れないスマート外来のメソッド

「肝臓から脂肪を落とす 食事術」という本です。

 

模擬試験を受けている次男を待っている間、マクドナルドで読みました。

著者の先生が患者さんとのやり取りを介して食事術を紹介しているのですが、

驚いたのは男性の患者さんで空腹時血糖、HbA1c5の数値が私の数値とそっくりな方が「境界型糖尿病」➔糖尿病 の一歩手前と先生から言われて食事療法をした内容がありました。

尿糖こそ、私は(-)基準値 でしたが、一気に焦りを感じてしまいました。

そこで、その本で紹介しているように、糖質を制限することをすぐ実践しようと思いました。

今日は暑かったので新発売のゴールデンパインフラッペが最後の晩餐となりました。

 

糖質オフとカロリーオフは違います。

私と数値が似ている患者さんの原因はスポーツドリンクでした。

これも私と一緒です。毎日甘い炭酸を仕事の合間に飲んでいました。多い時は一日2本。スポドリ、甘い炭酸ドリンクはスティックシュガー10本以上になるらしいです。

これに菓子パン、ご飯、パスタ、スナック菓子等々食べていました。

運動もしないのでこういう数値になるのは無理もありません。

中年太りだから、みんな同じだから。と年を取れば当たり前くらいに思っていたことが怖くなります。

 

まずはごはん、パン、パスタなどの炭水化物をやめます。

食べるのはおかずのみ。

無糖ヨーグルト、豆腐、納豆、大豆製品、こんにゃくめん、肉、魚、野菜。果物はジュースにしないでそのまま少量食べる。

飲み物も甘い飲み物はやめて水、麦茶、ブラックコーヒーのみ。

完食は糖質の少ないものにします。例えば、チーズ、ロカボナッツ、95%チョコレート。

それに毎日の体重と食事記録。

本には1ヶ月2キロ体重を落とすことから始めましょうと謳っています。

職場で飴やチョコをみんなと交換して食べていましたが、糖質制限すると宣言、家でも炊飯器の上に「ママは食べません」と紙を貼ってスタートです。