ALMA KITCHEN マネージャー土居清一のブログ -9ページ目

ALMA KITCHEN マネージャー土居清一のブログ

福岡にある窯焼き&バル ALMAKitchen の ブログです。

 日本の長崎の佐世保という土地で生まれた。


 保育園、小学校、高校を卒業して、


 東京に就職して、


 福岡にきて


 飲食を志した。


 日本の人口の1億何千万人のうちの一人。


 前のブログにも書いたが


 出会いがあって


 僕は今ここにいる。


 アルマキッチンというお店で

 

 いろいろな人と出会い、別れ


 また出会う。


 厳しいこともあれば、楽しいこともあって


 悲しいこともある。


 ちょうど、一年前だったか、


 目が輝いていた専門学校卒業生と出会って


 その時の目の輝きを僕は忘れていない。


 不器用だが真っ直ぐ。


 でも、社会人としての自覚はしっかりともってもらわないと。


 でも、変わってきた。


 そんなことを想いながら、


 また、いい人と出会えた。


 面接をしたその彼の目の輝きは


 僕がいうのもなんだが、


 本気だった。


 言葉はあまり通じないものの


 本気オーラがあった。


 サプコタ・プラカッシュくん。


 ネパール国籍。


 世界中の何十億人のなかの


 いい人と出会えた。


 礼儀正しく、


 誠実。


 気持ちがいい。


 1年まえに日本のRESTAURANTで働いたが


 言葉の壁があって


 断念した。


 彼曰く、


 ものすごく、悔しかったらしい。


 本当はRESTAURANTで働きたかったのに。


 働けない。


 だから、


 日本語を勉強するために


 学校へいった。


 悔しさをばねに、


 ここで働いてくれる。


 夢は、レストランをもつこと。


 お兄さんも、


 お姉さんも、


 レストランで働いている。


 若干、24歳の


 夢はでっかく、


 根が深い。


 僕らも


 きっと


 彼から


 学ぶことは


 いっぱい、

 

 いっぱい


あるはずだ。







 



 そもそも僕が今ここにいるのは、


 元気屋 まつすけが大名にあったおかげだ。


 そこから、同じ年のマネージャーに


 あつく誘ってもらったからであって、


 この会社に入れた。


 よく出会いは偶然でなく、必然だというが


 その通りだと本当に思う。


 なにもできない僕が、


 今ここで、


 大好きな職業につき


 日々を過ごせることができるのは


 周りの皆様と


 仲間のおかげだ。


 もちろん、


 いろいろな壁はもっとでてくるだろうが


 みんなと乗り越えていきたい。


 そして、


 みんなの夢をかたちに


 したい。


 僕も、いろいろな人に恵まれている。

 やろう。


 

 この間、僕より年下の飲食店の店長と話をする機会があった。


 普段会うとかるく挨拶をする程度だったので


 なかなか話す機会はすくなかったので、


 思い切って話をしてみると、


 すごく面白い。


 とはいえ、家庭もちでもうすぐお子さんも産まれるという


 ことなのでしっかりしている。


 頭が固い僕は柔軟にもの事を考えることができないので、


 その店長の話は面白かった。


 飲食という商売の中で


 めちゃめちゃ面白いことを考えていた。


 見た目はちゃらいが考えはしっかりしていて


 やっぱり話をしてみないとわからない。


 ただ、家族をやしなっていくという


 しっかりとした覚悟があからさまにみえた。


 だから、柔軟に物事をとらえ考えることができるのだろうか。


 でも、その彼がいっていたのは


 商売は楽しいと笑っていっていた。


 いい意味で、肩の力が抜けているのだろうか。


 僕はなんでも気負いしてしまうので、


 彼をみていて少しうらやましく覚えた。(笑)


 やっぱり人と話すことは楽しい。


 もっともっと、頭を柔らかくして


 いろんなジャンルの


 いろんな人と


 もっと


 もっと


 話をしよう。


 そこからなにか


 見つかるかもしれない。


 でも、


 とにかく彼の頭は


 やわらかかった。


 いい勉強になりました。


 ありがとう。