僕の楽しみの中の一つが「東京カレンダー」の発売。
楽しく、おしゃれで、華麗で繊細。
高級レストランにいけないので
東京カレンダーをみてその意欲を掻き立てる。
そこに入っているスポンサーCMもきれいで繊細でゴージャス。
12月 14THの記念号。
TOKYO NIGHT
「美味しいだけのレストランはもういらない。」
という特集。
写真の写し方や、レストランだけではない
食材や車、スーツなどなど
みていて面白い。
決して東京カレンダーの
回し者ではないので。(笑)
今日もあるミーティングに参加した。
有名店の社長さんがいっていたが
文化のないところには
僕たちが文化をつくればいいと
目をキラキラさせながら語っていた。
とある国では、
60歳の方たちがかっこよく
RESTAURANTでウェイターをやっていて
バルでは渋くホールに立っている。
それをみた若者たちが
憧れで
僕たちもああなりたいと
思うのだそうだ。
ちなみに
外国でのRESTAURANTのウェイターの地位は
以上に高い。
で、その社長はそんな渋い人たちを
集めたバルを
創る夢が一つできたと語っていたのが
ものすごく印象的で
胸をうたれた。
本物をみてきた人の
本物の言葉は重くて強い。
で、僕たちも何かに挑戦するので
11月5日に
イタリアで修業した、
敏腕シェフと
OBUのソムリエ山本のコラボレーションで
初のワイン会を開催する。
ちなみにそのワインメーカーのイタリアン人マネージャーも
来てくれる。
20名様限定のあたたかいワイン会にしたい。
いっぱい飲んで、ALMAの愛情あふれる料理で
楽しんでいただければと思っています。