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ALMA KITCHEN マネージャー土居清一のブログ

福岡にある窯焼き&バル ALMAKitchen の ブログです。

 最近、いろいろな本を読みあさっている。


 メンタルが弱いのでいろいろな本を読んで、


 勇気をもらったり、


 気持ちにぶれがないかなどを確かめるために


 本を読むと落ち着く。


 12月に入って、睡眠時間を少なくして

 

 6冊以上読んだ。


 やっぱり本はいい。


 学生時代に勉強してこなかった反動が


 今になってやってきたのか?(笑)


 話はかわるが、


 僕が4年前くらいから手帳を変えるたびに


 一番最初のページに書く、言葉。


 「謙虚、勇気、誠実」


 僕にはすべてが必要で、


 今後もこの3つを大切にして生きたい。


 飲食店の運営も人を育てることも、利益をいただくことも


 すべて、


 誠実さだろう。


 この3つの言葉すべてにおいて


 僕はクリアできていない。


 ただ、最近読んだすべての本に


 3つの言葉すべてでてきている。


 ともすれば最近読んだ本のサブタイトルに


 教科書通りやってみよう。


 という本があったので


 素直にそのとおりやってみよう。

 

 店舗運営もお客様創りも、センスも、


 人から指摘いただいたことに


 どれだけ自分が真摯に受け止め


 すぐに改善できるスピードがあるかだ。


 面倒くさがっては


 お客様は作れないし仲間は作れない。


 本を読んでいて、自分に足りないことが


 いっぱい出てきた。


 気づかされた。


 なにぶん、このブログは僕のデジタル日記なので


 未来の僕にむけたメッセージで、


 過去の日報のようなもの。


 このブログを読んで、


 こんなこともあったっけと


 笑いたいものだ。


 しかし、


 僕が経営というと大げさだが、


 正しく、きちんとしないといけない。


 そんな人(店)に人が集まる。


 

 昨日、深夜からALMAの1店舗の熱い店長と深夜ミーティングをした。


 今後のアルマの話をし、盛り上がった。


 の中の話で話題はフェイスブックへ。


 有名実力店のFacebookをみていて


 やっぱりセンスがあるなーと。


 写真もしかり、しっかりとお客様に何を伝えたいのかが明確で、


 こういった事にまだまだ自店と差があるなと感じた。


 季節感、店内のインテリアだったり


 店主の趣味、思考、思い。


 もっとがんばらなければと同時に逆に


 まだまだ伸びしろあるやと思いながら


 いろいろなお店をみていた。


 個人の知識しかりやはり勉強熱心だ。


 SNS世界が広まってきた中で、


 お客様がベットに横たわりながら、


 電車の移動時間、


 会社の休憩時間、


 いつでも情報をえれるこの時代。


 そういう時代の先読み力もセンス。


 価値を与えることが絶対的な条件に


 なる世界で、


 センスをもっと磨かなければ生き残ってはいけない。


 そのお店の いいね の数は


 お客様からのそのお店の評価に


 もしかしたらつながっているのかも。


 何かもっと真剣に伝えていかなければ


 薄っぺらじゃ


 勝てない。


 圧倒的にいいねの数の違いをみて


 そう思わされた。


 やっぱり


 いいね 


 は 


 ほめ言葉だ。(笑)

 好きなことを仕事として働けることに


 感謝をしたい。


 僕はOBUという会社に出会えて


 本当によかった。


 創業から


 この10年を気づきあげてこられた方に


 ありがとうと本気で伝えたい。


 途中から入社した僕がそう感じる。


 あの時、池田さんにまつすけに連れて行ってもらえなかったら、


 米村さんと道津さんが僕に接客してくれていなかったら。


 副島さんが僕を必至でさそってくれていなかったら。


 今の僕はここにいないはずだ。


 休みも充実し、給与もきちんともらえて


 保険がついて、福利厚生が充実していて


 夢を見させてくれるこの会社。


 最近はいろいろな飲食店の方と


 お話をしていて感じること。


 飲食を続けていくために。


 飲食で家族を幸せにするために。


 は、もっと目の前にくる問題から


 逃げずに、


 必死に、


 その壁を打壊すべきだろう。


 どう思うかは人それぞれだが、


 少子高齢化が進むこの日本で、


 飲食をしたいと心から思える


 人をひとりでも多く増やすには


 その壁から逃げないことだろう。


 僕も失敗の連続。


 でも、壁から逃げたら終わりだ。


 だから、


 もっときちんとしなければ。


 OBUという会社に出会えて

 

 本当によかった。