久しぶりに飲食店めぐり。
楽しかった。(笑)
行ったことがないお店に行くときの
わくわくどきどきは
たまらない。
アプローチから玄関までの
わくわくと
お店に入った時のそのお店の空気。
その日は4件いったが
どの店も素敵で
よかったな。
顧客体験を見えてこない
なにかが
少し見えたかな。(笑)
僕らも
僕が感じた
わくわくどきどきを
お客様に与えることができているかな。
BGMも、アメニティも、お皿も、制服も
インテリアもなにもかも
なにもかもが美しくみえたな。
やっぱり外食は楽しい。(笑)
絶対にやってやる!!
確かそんなことを言っていたことを思い出す。
口数は少ないが、
やっぱりやるやつだった。
「有言実行」とはこのことだろう。
べらべらと僕のように藪から棒にしゃべるのではなく
虎視眈々という言葉が似合うような男。
出会ったときの印象はお互いに最悪だったが
時間が経つうちに
仲良くなったのを覚えている。
彼の仕事は本気で
自分がやっていることに強く誇りをもっていた。
当時はその通りに人がいて
かなりにぎわっていたっけな。
佐世保の日本一長いアーケード
には僕らもかなり懐かしい思いでばかりだ。
すこし気持ちを落ち着かせようと
元旦佐世保にかえり懐かしい街並みと
その空気感にふれてきた。
元旦なのでお店はやすみだったが
シャッターがしまったお店は
群を抜いて存在感が圧倒的だった。
生まれ、育った街で
彼は何をおいもとめるのだろうか?
REGENT STREETの店名の由来を
彼とゆっくり話してみたい。
というか、
彼の志を聞いてみたい。
やはり、思いが強いと叶う。
よし、俺もがんばろう。と
思った。
彼の店の前で一人不自然に携帯で
写真をとりながら
そう思った2015年のスタート。
負けんぞー。
先日、とある大手ファミリーレストランにいった。
朝6時すぎぐらいったか。
ド満席でウェイティングがかかっていた。
まつのは嫌いな方だが、どうしても
おなかが減っていたので仕方なくまった。
40くらいの女性がホールに一人。
こういっちゃ失礼だが、
見た目は地味のさえない感じの女性だった。
ベルを鳴らすシステムのタイプ。
ならしても一向にこない。
というか、これない。
深夜、早朝は一人でやる。
というシステムのファミレスなので
人件費削減だろう。
とはいっても、頼んだ生ビールが
15分くらいかかった。
うーん、しょうがないとはいうものの
そこで一人で働く女性もかわいそうに
会計して、料理をもりつけて
接客をして・・・
見ていてかわいそうになったが、
一番かわいそうだったのは
お客さんの方だ。
とあるパきパきのサラリーマン風の男性。
たぶん、電車まちの時間(限られた時間)で
ファミレスで、スパッとモーニングをたべて
コーヒーをのんで
新聞をよんで
よし!!と気合をいれて
商談や会社にいきたかったのだろう。
そんな利便性を考えこの店を選んだんだと思う。
しかし、なんのその、呼び鈴をならしても
オーダーにこない、
料理は一向にでてこない。
オーダーは間違うは
コーヒーマシンは壊れるはで
その男性にとってみれば
災難だ。
やはり、その男性はその女性従業員に怒った。
「いったいどうなっているんだ。」
「こっちは時間がないんだぞ」と。
そりゃそうだ。
僕らがお客様視点に立った時、
コーヒーをのむならここ
ラーメン、
牛丼、
ファーストフード。
すべての中にその店の名前だけがブランディングされているのではなくて
アクセス、価格、商品、サービス、経験価値
すべてにおいてお客様の頭の中に組み込まれている。
ともなれば、そのお店は男性のお客様の期待を100%裏切ったことになる。
少ない時間でその店を選んだお客様への裏切りだ。
別にその女性従業員が悪いわけではない。
管理者だろう。
というようなことがあって、
店長、管理職(リーダー)の
責任の重大さを身に染みて感じた。
もちろん、そのお客様は何も食べずに怒ってかえった。
僕もしっかりと意識をしなければ。
いい経験になった。
たまにはファミレスもいい。