孤独を感じたことはありますか?

 

家族や友達がいない人はもちろん、周りに近しい人がいても孤独感に襲われたことはありませんか?よくわからないけど、ちょっと寂しいような、心細いような感覚です。

 

魂が「源」から飛び出す時、それぞれが一つの塊のような形をしていて、それをモナドと呼びます。モナドは言い換えると神の分身で、その中で3つのエネルギーに区分されます。

 

それは聖なる父(内なる父)、聖なる母(内なる母)、キリストです。キリストはキリスト教のキリストではなく、キリストというエネルギーです。キリスト教の三位一体と似ていますが、ここでのお話は宗教とは一切関係ありません。

 

私達の魂はその3つのエネルギーから生まれたので、常にそれらのエネルギーとつながっています。

 

つまり私達は神の一部なのです。

 

時々孤独感を感じるのは、その繋がりを忘れてしまったために、彼らと離れ離れになってしまったと感じているからです。携帯電話で言うと、聖なる父や母と繋がるためのアプリケーションがデフォルトで入っているのに、そのアプリを使えていない状態です。

 

たとえこの世で一人ぼっちでも、聖なる父と母はいつもそばにいます。なんなら肉体がなくなっても離れません。源から生まれてまた戻るまでズーーーっと一緒です。

 

彼らと繋がることとは神の意識に近づくこと、

つまり目覚めた魂になると言うことです。

 

孤独を感じた時、ぜひこれを思い出してください。あなたは決して一人ではありません。そして彼らと繋がるアプリを起動させてください。

 

その基本的な方法は、彼らの存在を信じ、感じて、1日に何回も思い出すことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

魂はどこから来たの?

皆さんは魂がどこから生まれたと思いますか?

そもそも魂なんてない、自分はこの肉体だと思っている方も多いと思いますが.....

 

宇宙の異なった惑星や銀河系に存在する全ての魂は、ある場所から生まれます。

そこは、魂、惑星、銀河系などすべての起源となる場所で、英語ではabsoluteと表現されています。「絶対的な」とか「完全な」と いう意味ですが、すべてが生まれる場所として、私は日本語で「源(みなもと)」と呼んでいます。

 

宇宙が創造された時、「源」はたくさんの魂を吐き出しました。これが魂の旅の始まりです。

 

 

 

源は愛そのもの、神であるとも言えます。愛しかないことは素晴らしいことですが、愛ではないものがないと、愛を実感することはできません。そこで勇敢な魂はそれぞれ宇宙の異なった場所へさまざまな事を経験するために、自らの意思で源を出たのです。

 

つまり私達は自分からこの世界に飛び込んだ魂です。

 

私たちが生まれた目的、それはその経験によって神や全ての創造物の意識を獲得し、それを実行した魂として再び「源」に戻るということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは人生の本当の目的はなんだと思いますか?

 

例えば、勉強し、より良い職業に就いてお金を稼ぎ、結婚して子供を設け、孫が生まれ、年金をもらい、その後安らかに亡くなる。多くの人はこのような人生を送ることを目的としているのではないでしょうか。

 

ほとんどの人は亡くなった後、人生は全て終わると考えています。

死後何が起こるのか、この世に生まれて肉体を持つ意味とは何か。それを知る者はほとんどいません。

 

時々人々は問いかけます。いつかは死んで全てが終わってしまうのに、なぜ生まれてきたのか、なぜこんなに働かなければならないのか、様々な苦しみや病気に耐えなければならないのかと。

 

その考えは苦しみや痛みの原因となります。私達は、人生で起こる様々な苦しみを理解できません。

 

このようにして人生の意味を見失い、不公平だ、神は存在しないと考え、よってもっと不幸になり、人によっては自ら命を断つ者もいます。                       

 

情報不足は困惑を招いて方向性を見失わせます。それによって人々は益々懐疑的となり、人生には意味がないと思ってしまうのです。

 

私達はそれぞれの人生が一回ではなく、本当は何回も繰り返していることを知る必要があります。

 

この地球に生まれた人類にとって、平和で愛に溢れ、幸福に生きるために、意識を目覚めさせることはとても大切なことです。

 

私達は何のためにこの地球に生まれてきたのでしょうか。

 

その答えを見つける旅を一緒に始めましょう。