コーチにアドバイスを求めてはいけません。 | お悩み解決ハイパーメンタルコーチのブログ

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ハイパーメンタルコーチやまだです。
 
 
 
 
 
 
 
 
今日はコーチングについて、陥りがちな間違いについてご紹介いたします。
 
 
 
コーチングは【教えること】が仕事ではありません。コーチングは【相手に考えさせること】が仕事です。
 
 
 
時々、ティーチングとコーチングを混同している人がいるので、クライアントさんとコーチとの間にギャップが生まれることがあります。
 
 
 
 
依存的傾向のある人、自分で責任を負いたくない人などに多く見られますが、手っ取り早く答えを見つけたい。すぐ効果がほしい。というタイプの人は、コーチングではなく、ティーチングやコンサルティングなどの具体的なアドバイスを求めてきます。
 
 
 
 
ですが、コーチはここでクライアントの言いなりになって、相手の欲している情報や知識を教えるということをしてはいけないと思います。
 
 
 
 
なぜなら、コーチは相手の目標に連れて行くお手伝いをするので、クライアントが主導権を握ります。コーチが主導権を握るのではありません。
 
 
 
 
相手にいかに考えさせて、相手に答えを出してもらうかというプロセスを得ない限り、クライアントはまた同じような問題にぶち当たり、同じアドバイスを求めてくるか、霊能者に頼ったり別の手法で答えを埋めようと思います。
 
 
 
 
賢い方はお気づきかもしれませんが、相手を変え品を変え(サービスを変え)ても、自分で考えるということをしないで物事を決断すると、永遠に【誰かの意見の奴隷】にならざるを得ません。
 
 
 
 
「それで問題が解決できるなら良いじゃないか。」と考えるならそれでも良いです。しかし、せっかく自分の意志で人生を変えたい、自分を変えたいと決意してコーチングを受けられるのでしょう。
 
 
 
「コーチに意思決定してもらう。」
「コーチに聞けばいい。」
 
 
 
というスタンスでいると、本来求めているコーチングの効果というのは得られませんので、コーチにとってもクライアントにとっても不毛な時間に終わります。
 
 
 
ですからコーチの側も、きちんとリテラシーを持つことが大事です。クライアントが間違った要求をしてきていないか?クライアントの意識が間違っていないか?そもそもコーチングの概念を履き違えていないか?その都度確認しながら、コーチングを進めることをおすすめいたします。