ZERO.blog -936ページ目

電車で行こう

見て思いました。こんな忘年会もあるのか、楽しそうだな、と。

夜の8時頃、電車待ちでJRのホームに居たのです。

そうしたら、貸切電車が到着します、とアナウンスが。

何の貸切かと思い到着した電車をみると、

中がお座敷になっていて忘年会をやっていました。

電車にも看板が出ていて、「忘年会列車」

確か6両編成で、一両30人くらいはいたのではないかな、だから180人位か。

どこかの企業で借り切ったのでしょう。

どこ行きかは書いてありませんでしたが、内房のどこかに行って、

そこで泊りで明日までなのかな。

楽しそうな人が多いように見えた。


そうでしょうね、こういう非日常的な空間でやると、

それだけで自然と楽しくなれるのではないかな。

飲み屋で忘年会をやっても、結局いつもと同じ店だったりするし、

いつも会社で顔合わせている面子だから、忘年会といっても名目だけみたいな部分がある。

場を変えると言うだけでも忘れられる部分があるし、

電車という空間は物理的には閉鎖的だけれど場としては開放的だから、

人の気分と接触を考えても交流に向いている。

良いアイディアを考えた人が居るものです。

しかし、何であの電車はあの駅に止まってドアまで開いたのでしょうか。

人の乗り降りも無かったようですし、謎です。