なりたけ@津田沼 ラーメン(大盛超ギタギタ)
前回頼んだ「超ギタギタ」。
これなら平気、と思い再オーダー。結果は、、、
撃沈でした。
前回はギタギタとそれほど違わない作り方で、ビジュアルもほぼ同じでした。
ところが今回は、作り方から違います。
まず器にたれを入れる。ここまでは同じです。次にスープと背脂を振ります。この段階が違うのです。ほとんどスープを入れず、背脂ばかりを振り入れるのです。チャッチャ、チャッチャと19回ほど。
硬めでお願いした麺が茹で上がると、ここもまた違います。通常は丼に麺を入れて具を盛り付けて出てきます。超ギタギタは、麺を入れると箸で麺とたれ、スープを良くかき混ぜた後に具を盛りつけます。
ビジュアルからしてスープが少ない。結果、背脂のつけそば、まさしく熱い脂そば状態です。
これはあまりにスープが少ない。この背脂の量でスープを増やしたらどうなるのでしょうか。たぶん、背脂を振った回数からしてギタギタと同じになるのでしょう。つまり前回のはちょっとスープ大目の超ギタギタで、故にギタギタに近く食べやすかったのでしょう。
この店のスープの特徴の一つはたれのしょっぱさだと思いますが、スープが少ないせいかいつも以上にしょっぱかったです。でもそれ以外はナイスです。麺は美味しいし、もやしが良い口直しになるのはいつもと変わりません。そもそもこってりしたのを食べたいから超ギタギタを頼んだわけで、つけ麺のたれのように麺にまとわりついている背脂も甘みがあって美味しい。
食べ進めていくと、今回に限らずなりたけで気になることが一つあって、食べ始めは熱々なのですが、食べ終わる頃に温くなるのです。当然かとも思うのですが、背脂が多いだけに温くなるとつらいんですね。もしかすると器を暖めていないので、かき混ぜて食べるうちに温くなるのかもしれません。最後まで熱々で食べれるとうれしいですね。
美味しかったのですが、温くなるにしたがって食べるのが辛くなり、結局少々残してしまいました。申し訳ない事をしました。ギタギタ位が私にはちょうど良いようです。
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住所 千葉県船橋市前原西2-11-7
最寄り駅 JR総武線津田沼駅 徒歩約5分
営業時間 11:00~27:00
定休日 水
