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時間の価値

ass="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-layout-grid-align: none" align="left">="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: "MS Pゴシック"; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: "MS Pゴシック"; mso-font-kerning: 0pt; mso-ansi-language: JA">スパとマッサージの価値の違いはどれくらい?




中国に居ると週三回ほどマッサージを受けます。日本だと、月一回くらいはテモミンに行き、スパは年数回、良いホテルに泊まったときに行きます。




この三種のリラクゼーション、最近受けたものだと価格はこうです。


中国の足マッサージ      1200円/60分


中国の全身マッサージ     1500円/60分


テモミン              3150円/30分


ホテルのスパ      28000円/120分




10分あたりの単価にするとこんな感じです。


中国の足マッサージ      200円


中国の全身マッサージ 250円


テモミン  1050円


ホテルのスパ      2300円




中国のマッサージがやはり一番安いですが、それを基準にするとテモミンは約5倍、スパは10倍といったところです。正直、マッサージの技術的に5倍、10倍の違いがあるとは思えません。ただし、かゆいところに手が届くというか、他では得がたい心地よさという点ではやはりスパに軍配が上がります。故に満足感は高く、その満足感が価格差以上にあるのでスパに行くし、そこでは長い時間すごすのですね。つまり、10倍以上の満足感の違いがある。




私自身、中国の足マッサージも好きですし、テモミンも好きですし、スパも好きです。スパが一番好きですがスパだけだと物足りないのも確かです。それは日々の中でちょっとしたリラックスがテモミンにはあってスパには無いからです。一方で思いっきり贅沢にリラクゼーションを受けたいときに、テモミンではやはり寂しい。




その意味で、単価も満足度も異なるが故に相互補完的に共存していくのだろうなと思います。スパにいった人は、その心地よさから日常の中でも時々マッサージを受けたくなるでしょうし、マッサージを受ける人は時々極上のスパに行きたくなるでしょう。




その意味では、勿論リラクゼーションに限りませんが、これからも時間を売る市場というのは相互補完的に伸びていく様に思えます。