F&Fを見かけると
ついつい寄ってしまう。


ほんとうにそう。
バランスのよい食事と
規則正しい生活という意味を
身を持って知るとは。

リピートしているものは、
伊勢乃園の有機のお茶。
秋川牧園の鶏ひき肉。
熟成味噌とか自然農法のお米。

広尾店で
生搾りのジュースを購入。


青汁は匂いも味も凄まじい。
人参はレモン風味で飲みやすかった。

乳がんになり
早くも習慣化した食生活。
朝ごはんは
スロージューサーで絞る。


ビタミンAとDは
IGF-1の血中濃度を下げる。

人参はGI値が高いので、
りんごと割る日も。

もうひとつは
消化と整腸作用のある
パイナップルと大根。


消化管の健康は
精神的な健康に繋がるという。

乳がん前から避けていた
アスパルテームとスクラロースは
腸内細菌の働きを妨げるため、
ラベルチェックは慎重に。


市販品では福光屋。
1日置きに飲んでいる。

善玉菌増加と
腸内免疫の活性化に。

何となくや何かよい。
その感覚は何気に当たっていたり。


ヒルトン横浜のパレードで
開催中のブッフェ。
メロンと新緑の果実。

食物繊維は
健康な腸内細菌の餌となるので、
昼食に2種類欠かさずに。


スイーツを横目に、
前日予約特典の
丸ごとメロンゼリーを2台。


メロンは葉酸豊富だし
貧血予防にストックしている。

マンゴーはフィセチン。
ポリフェノールはぶどう。

スイーツと外食に
費やしていた分を
果物にまわしても余るし、
幸福度は変わらない。


かぼちゃの種と


ひまわりの種と


カシューナッツに含まれている
亜鉛はIGF-1の働きを抑制する。
(普段は無添加のカシューナッツ)。

最後に、アブラナ科の野菜は
栄養密度が高い。
特にキャベツジュースは
がん細胞の自滅作用と
免疫力の強化によさげ。


同様、フコイダンが豊富な
生もずくを合わせた味噌汁に、
茅の屋の減塩だしパックを
粉のまま入れる。

がん細胞の増殖を抑制する
ニンニクも2かけ。

神経や血管を健康に保つ
あさりやしじみを入れてもいい。

これに
主食茶碗半分、主菜1、副菜2。


鶏肉は2ヶ月で2kg消費。

過剰な糖質制限はせず、
果糖ぶどう糖液糖は適度に。

アルカリ性食品と酸性食品の
組み合わせも重要かな。

入院前はマイナス3kg、
退院後はプラス2.5kg。
食生活も体重も
無理なく維持できている。