誰が見ても中身がわかる
パッケージで届いた。
ステージ1から増える老廃物により、
がんの有無がわかるらしい。
ヤマト運輸に
集荷依頼をする。
翌朝の尿を取り、
集荷まで冷蔵庫で保管。
クールで発送。
4日目に結果のメールが
来ていて、
結果が注意であっても、
部位が特定できないのは
難しいところでは
あるけれど、
乳がんが
判明する2年前から、
顎周りから膝下まで、
痒くて眠れない程の
湿疹に参る日々を
思い出した。
今回は範囲が狭く、
タイプが異なる
湿疹とはいえ
首から胸周りに
広がり始めたので
検査結果には安堵した。
ステージ0から検知する
線虫を使ったNノーズと
がん探知犬も検討した。
Nノーズは
匂いを受け取る
嗅覚受容体が1200種あり、
犬は800種で
人は400種。
半年に1回になった
血液検査。
腫瘍マーカーの感度は
ステージ3で25%に対し、
Nノーズは
ステージ2から100%。
しかし、
線虫は生物だから
ブレがあり、
検査を複数回繰り返して
数値化し、
最終判定となる。
腫瘍マーカーって
基本的には
進行したがんの
治療効果を
見るための検査で、
早期がんに対しては
ほとんど意味がないのだそう。
呼気検査に
関しては、
犬は1日に5検体ほど
調べると
飽きてしまうのだとか。
唾液で調べる
サリバチェッカーは
口腔内の環境が
結果に影響を
与えてしまうと
いうことで、
今回は
尿がんくん検査にしてみた。
子宮のポリープは
良性ということになるね!






