
先輩ブロガーさん達のレビューも拝見し、気になって 急遽 ロードショウー中の
映画「博士と彼女のセオリー」観てきました!
私には 想定外、 元気をもらえる 素敵な映画でした。
ジェームズ・マーシュ監督
エディ・レッドメイン(スティーヴン・ホーキング博士)
フェリシティ・ジョーンズ( 博士の妻 ジェーン)
あらすじ&感想: 論理物理学者として 現在も研究を続けているホーキング博士。若くしてALS発症した彼は「車いすの物理学者」として有名です。
この映画は 難病を患いながらも 研究に励むホーキング博士と 彼を支える妻ジェーンの生活を描いたものです。
写真 下 左 フェリシティ・ジョーンズ(ジェーン役)
右 エディ・レッドメイン(ホーキング博士役)

難しい物理学を知らなくても大丈夫でした。
博士の生涯というより 博士&妻ジェーン 二人のラブストーリー という感じ
話の内容は 起伏が激しくなく 地味め、でも
主役のエディ・レッドメインと、妻役フェリシティ・ジョーンズ この2人の演技が
とても素晴らしかったです!
レッドメインは もう身のこなしからホーキングさん そのものを力演

写真 上 映画の一場面 フェリシティ・ジョーンズ(ジェーン役)
そして 妻ジェーンを演じたフェリシティ・ジョーンズ 彼女の表情で 繊細さや
強さなど ジェーンの人柄が伝わってきて 素晴らしかったです。
難しい病気 恋愛 結婚と 普通の私たちでも 自身でなくても 家族 知人に起こりうる
問題をテーマにしてるのも 親近感をもってこの映画観れました。
アカデミー賞関係で 「フォックスキャッチャー」「アメリカンスナイパー」と観て来ましたが
この「博士と彼女のセオリー」が 一番 身近に感じるテーマを取り上げ理解しやすかったです。
綺麗ごとに終始しない内容も好感もてました。
一回目は 妻ジェーンの立場に共感して観て
二回目は 博士の側から
三回目は・・・
と何回か観たくなる映画ですね。
発病後のホーキング博士の闘病生活は 妻や 知人たちに恵まれ支えられたとはいえ
想像こえる困難なものだったでしょう。いろいろ制限あり 細かい描写はなくとも
中年になった妻ジェーンの後ろ姿 がその苦労を 物語ってる様子に見えました。
でも 素敵なラブストーリーです。
映画の中のセリフ「生きている限り希望がある。」 この言葉 やっぱり好きです!
若いカップルにも お勧め映画!
ラストは ちょっぴり人生のほろ苦さも実感できます。
これは想定外、 私の大好きな映画になりました。DVDになったらまた 観たいです。






