チャコままのブログ -87ページ目

チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



上の動画 は 映画の  フィナーレ場面(2014年公開当時の動画)
このフィナーレは 私の大好きなシーンです!
クリント・イーストウッド監督の「ジャージーボーイズ」 DVD鑑賞

キャスト:ジョン・ロイド・ヤング(フランキー・ヴァリ)
エリック・バーゲン(ボブ・ゴーディオ)  マイケル・ロメンダ(ニック・マッシ)
ヴィンセント・ピィアッツア(トミー・デヴァート)クリストファー・ウォーケン(デカルロ)

ストーリー&感想: 1960年代アメリカ、ニュージャージー州田舎町の若者4人が
ポップスのコーラスグループを結成。「ザ・フォー・シーズンズ」として デェビュー後、メガヒットを飛ばし 人気者になるが メンバーのもめごと、借金などで凋落する様子を描く。

随所に フォーシーズンズの歌が流れるが、ミュージカル映画ではありません。

映画として、大変評価も高い作品のようです。
60年代アメリカンポップスファン、そしてこのフォーシズンズ・ファンには お楽しみ満載
楽しい映画です。あとリアルタイムで 彼らの曲知ってるとジーンとする場面が随所にあるような・・・






写真 上  クリストファー・ウォーケンなど 脇役陣も充実


写真 上 フォーシーズンズの4人に扮する俳優さん達の歌唱力は本物、凄いですよ。

実は 自分の予想とは違った映画でした。グループ4人の 音楽嗜好の違い、レコード売上を上げるプレッシャー等 業界人間関係も もっと見たかった!
また、私の好みは、 エアロスミスや ブルース・スプリングスティンなど、ロック系な為か、いまいちノリノリで観れなかったのです。
ただし,
20年以上も ショウービジネスの世界で、歌い続けた このメンバーは やはり凄い!
アメリカ全体が元気だった頃を象徴するようなフィナーレ。
 このファイナーレの場面(上の動画)は 大好きです!
何かこの映画の良さが ここに集結してるような感じ。
私の中では この良き時代の「ジャージーボーイズ」と
アメリカが現在抱えてる問題をとらえた「アメリカンスナイパー」が 対でセットになってるような気が~偶然なのかな。

*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:
大丸札幌店の 「キットカット  ショコラトリー」行って来ました。


すごい行列、10分近く並びました。

買ったのは 小さい4箱(各々なかに4袋入り)
梅、ストロベリーメープル、サクラグリンティ、バター の 4品
今日はバター 食べてみました。濃厚なバター+ いつものキッカットチョコ風味
この季節 サクラグリンティ も合ってるかも。(サクラグリンティは リピしたくなる 上品な甘さ)

キットカット チョコラトリー の情報サイト 下記

http://nestle.jp/brand/kit/chocolatory/


上 は 公開当時の予告編(2014年公開作品)

スパイク・ジョーンズ監督の映画 「her/ 世界でひとつの彼女」 DVDレンタル鑑賞

下のポスターでも 分るように 
私は この映画の 色使いが大好き、特に赤が恋のイメージで好き



キャスト:ホアキン・フェニックス(主人公セオドア) エイミー・アダムス(セオドアの友人
エイミー)  ルーニー・マーラ(セオドアの元妻) オリビア・ワイルド(セオドアのデートの相手)  スカーレット・ヨハンソン(人工知能OSサマンサ の 声)

ストーリー&感想
近未来のアメリカ  手紙代筆業のセオドアは 元妻と協議離婚の最中、踏ん切りがつかないでいる。 そんな時 スマホや パソコンの音声アシスタントとして 人工知能OSサマンサとの
声のみの交流が始まる。サマンサの魅力的な声と楽しい会話に取りつかれたセオドアは OSと恋に落ち、夢中になってしまうが・・・・

セオドアが OSサマンサを好きになっていく辺り 恋の始まりの楽しさが 画面にあふれて
観てるほうも 心が弾んでくる。
男性側からは 都合のよい理想的恋人サマンサ、だって話たくなければ 電源を切れば良いのだから。

一方で 傍からみると近未来とはいえ、 セオドアは ちょっとヘンなオジサンだよね!
そんな具合に いろんな角度から見れるストーリーです。
アナログ的職業のセオドアが OSに恋するってのも 皮肉なことです。


上の写真 左 友人役のエイミー・アダムス  右 ホアキン・フェニックス(主人公セオドア)

脇役の女性陣が 皆 素敵です
友人役エイミー・アダムスも ちょっと不思議なオバサン役を好演
元妻役はルーニー・マーラ    デート相手にはオリビア・ワイルド
 ちょっとハスキーで色っぽい声のみ出演だけど サマンサ役のスカーレット・ヨハンソン

結局 4人の美女と共演したホアキン・フェニックスが 一番楽しかったのかも。

 途中 離婚決意するまでに 主人公の、かっての妻との 楽しい回想が何度もでてきます。
実体(現実)と 人工知能サマンサ 二つの間で揺れるホアキン 
だいたい予想つくエンディングでしたが、ちょっと切ない幕切れでもありました。
切なくても 後味悪くないんですよ。
男性目線で終始語られる話なんですが 
攻撃的でないし 暖かみあふれる 良い作品です。

スパイク・ジョーンズ監督作品 結構好きです
下の写真は 同監督の映画「かいじゅうたちのいるところ」(2009年作品レンタルで見れます)






モーリス・センダック原作の絵本を 基にした 映画です、
この映画でも 主人公の少年は 現実と 自分の内面と うまく折り合いつけれずに
揺れていましたね。
好みが ものすごく分れる作品です
でも
「her 世界にひとつの彼女」が 好きな方は 十分楽しめる

「かいじゅうたちのいるところ」です!


写真 上  アライグマくん の 悪がき風キャラが面白い


マシンガンも持ってる アライグマくん アクションもキマッテます



映画「ガーディアンズ オブ ギャラクシー」 DVDレンタルで 鑑賞

ジェームズ・ガン監督(2014公開作品)
キャスト: クリス・プラット(主人公ピーター・ジェイソン・クイル)
ゾーイ・サルダナ(ガモーラ) デビッド・バウティスタ(ドラックス)

あらすじ 自らスターロードと名乗るトレジャーハンターのピーター・クイル(クリス・プラット)、 ピーターは無限の力を持つパワーストーンのオーブを入手するものの、その後逮捕され刑務所にぶち込まれてしまう。ピーターは天才メカニックのロケットら刑務所で出会った仲間と脱走するも、オーブの力で宇宙を滅亡させようとする巨大な悪と戦うこととなり・・・・
                     YAHOO!JAPAN  映画 より引用


写真 下 巨大な悪と 戦う クイルと仲間達



感想:とにかく音楽がちょっと懐かしく(70年代ポップス?) ノリがいい、
ストーリーも 原作読んでなくても 十分楽しめます!
アライグマくん の声 はブラッドリー・クーパー(声のみで出演)

深く考えず 軽いノリ で アクション楽しめましたよ。
当然 続きもありでしょう~次回はまた どんなキャラ登場するのかな、
主人公クイルの いつも身に着けてるウォークマンが なつかしいな~*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ローソンで 春らしい シュークリーム 買いました

桜香るシュークリーム 白あん入り(桜ホイップクリーム)

 口に運ぶと、ほんのり 桜の香りしますよ!