
映画「おとなのけんか」(2012年公開作品) DVDレンタルで鑑賞
ロマン・ポランスキー監督
キャスト: ジョディ・フォスター(ペネロペ・ロングストリート) ジョン・C・ライリー(マイケル・ロングストリート)
クリストフ・ヴォルツ(アラン・カウワン) ケイト・ウィンスレット(ナンシー・カウワン)
あらすじ:ニューヨークのブルックリン。公園で、ザカリー・カウワンが イーサン・ロングストリートを棒で殴る。結果、イーサンは 負傷した。共に11歳の少年たち。
この事件の和解の為、 少年たちの親(2組の夫婦)が 負傷した少年の両親宅(ロングストリート夫妻)に集まる。
和解する為 話合いが始まるが、 結局は お互いの子供のかばい合いに終始し、
あげく、罵り合いになってしまう。
写真 下 豪華な出演陣に惹かれ 観てみました!

感想:いやはや大人達が 自分達の子供のことで口論し始めると もう凄いことになって止まらない!
ビックリしたのは、前半 優雅な物腰のナンシー・カウワン(ケイト・ウインスレット)が、あんな事するなんて、もうダメ~結局、最後まで見ちゃいましたが!
最後のほうでも、このナンシーが チューリップを撥みたいに叩いて ぶちまけて、凄まじかったですよ!
ケンカした子供2人は出てこないけど、親達の話から 子供たちの性格とかも想像できます。
殴った少年は 学芸会で主役を演じる子、(クラスの人気者でおそらく成績もよく、教師からも可愛がられてるのでは。)
殴られた少年は 同じ学芸会で 脇役だったとか。これを聞いただけでも
少年2人の力関係が想像できます。ちなみに殴られたイーサンは 歯を折り顎も負傷して、大変痛かった様子。
こんな負傷の為、 双方の子供のかばい合いで、
母親同士は 挙句の果てに 罵り合いに。
最後にケンカのあった公園で、少年同士はまた 遊んでる様子が映りエンド。
どうやら少年同士は 和解したんでしょうね。
親達のあの罵り合いは いったい何だったの?思わず笑っちゃいました!
子供には 絶対見せられない 大人のけんか
途中、ナンシー・カウワンが 夫を非難するセリフが 印象的!
「いつも携帯を離さない男って、孤独により添えない 薄っぺらい男に見えるのよね」
豪華キャストのよる、ドタバタコメディかな?
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週末 知人から頂いた
下の写真 は東京の国立新美術館で開かれてる「ルーヴル美術館展」パンフ&お菓子
http://www.ntv.co.jp/louvre2015/

上のサイトは「ルーヴル美術館展」のサイトです

美女のパッケージのお菓子は ポルボローネ (レモン味)10個入
(沖縄の ちんすこう に似てる お味かな)
上記美術展には フェルメールの絵も 1枚展示されていてフェルメールファンの方には
見逃せないでしょう。
(私は やっぱり アートよりお菓子ですが)










