チャコままのブログ -85ページ目

チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



映画「おとなのけんか」(2012年公開作品)  DVDレンタルで鑑賞

ロマン・ポランスキー監督
キャスト: ジョディ・フォスター(ペネロペ・ロングストリート)  ジョン・C・ライリー(マイケル・ロングストリート)
クリストフ・ヴォルツ(アラン・カウワン)  ケイト・ウィンスレット(ナンシー・カウワン)      

あらすじ:ニューヨークのブルックリン。公園で、ザカリー・カウワンが イーサン・ロングストリートを棒で殴る。結果、イーサンは 負傷した。共に11歳の少年たち。
この事件の和解の為、 少年たちの親(2組の夫婦)が 負傷した少年の両親宅(ロングストリート夫妻)に集まる。
 和解する為 話合いが始まるが、 結局は お互いの子供のかばい合いに終始し、
あげく、罵り合いになってしまう。

写真 下 豪華な出演陣に惹かれ 観てみました!



感想:いやはや大人達が 自分達の子供のことで口論し始めると もう凄いことになって止まらない!
ビックリしたのは、前半 優雅な物腰のナンシー・カウワン(ケイト・ウインスレット)が、あんな事するなんて、もうダメ~結局、最後まで見ちゃいましたが!
最後のほうでも、このナンシーが チューリップを撥みたいに叩いて ぶちまけて、凄まじかったですよ!

ケンカした子供2人は出てこないけど、親達の話から 子供たちの性格とかも想像できます。
殴った少年は 学芸会で主役を演じる子、(クラスの人気者でおそらく成績もよく、教師からも可愛がられてるのでは。)

殴られた少年は 同じ学芸会で 脇役だったとか。これを聞いただけでも
少年2人の力関係が想像できます。ちなみに殴られたイーサンは 歯を折り顎も負傷して、大変痛かった様子。
こんな負傷の為、 双方の子供のかばい合いで、
母親同士は 挙句の果てに 罵り合いに。

最後にケンカのあった公園で、少年同士はまた 遊んでる様子が映りエンド。
どうやら少年同士は 和解したんでしょうね。
親達のあの罵り合いは いったい何だったの?思わず笑っちゃいました!

子供には 絶対見せられない 大人のけんか
途中、ナンシー・カウワンが 夫を非難するセリフが 印象的!
「いつも携帯を離さない男って、孤独により添えない 薄っぺらい男に見えるのよね」
豪華キャストのよる、ドタバタコメディかな?

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

週末 知人から頂いた 
下の写真 は東京の国立新美術館で開かれてる「ルーヴル美術館展」パンフ&お菓子

http://www.ntv.co.jp/louvre2015/
上のサイトは「ルーヴル美術館展」のサイトです



美女のパッケージのお菓子は ポルボローネ (レモン味)10個入
(沖縄の ちんすこう に似てる お味かな)

上記美術展には フェルメールの絵も 1枚展示されていてフェルメールファンの方には
見逃せないでしょう。
(私は やっぱり アートよりお菓子ですが)

上の動画 は 予告編

現在公開中の映画「パリよ、永遠に」
観て来ました!
大変な緊迫感が全編感じられ 鑑賞後は疲労感もあり。(エンタメ映画ではありません)


ファルカー・シュレンドルフ監督
キャスト: アンドレ・デュソリエ(スウェーデン総領事ノルドリンク)
      ニエル・アレストリュブ(ドイツのコルティッツ将軍)

あらすじ&感想:第二次世界大戦末期1944年夏、 ドイツ軍占拠下のパリ。ヒットラーの命令で、パリ中心部に司令部を置くドイツ軍は パリ爆破計画を進めていた。
現場で指揮を執るコルティッツ将軍の元へ 8月25日夜、このパリ壊滅作戦を 阻止する為
一人で現れたのが、パリ育ちのスウェーデン総領事ノルドリンク。
ノルドリンクの説得と 妻子が人質の為 作戦実行せざるおえないコルティッツ将軍。
両者の駆け引き&攻防を描いた作品です(実話に基づく作品)

戦時下の話ですが、戦闘場面はあまり出て来ません。
主に全編、将軍と総領事ノルドリンク の対話で占めてます。


上の写真: 左 コルティツ将軍(アレストリュブ) 右 総領事ノルドリンク(デュソリエ)



上の写真でも分るように、 終始2人の会話(フランス語とドイツ語が少し)中心の映画
綺麗どころの登場もなしです。仏語やドイツ語がヒヤリングできる方には
大変楽しめる 両者の会話映画です。

人を説得したり、自分の意見をさりげなく述べるのが、苦手な私。第二次大戦の歴史的関心より
も、パンフレットや雑誌で、「交渉術を学ぼう」みたいな宣伝文句に惹かれ、この映画を観ました。
しかし、2人の俳優さんの演技に引き込まれ、結末は歴史で分ってるものの、異常な緊迫感漂う2人のやりとりに、引き込まれ見入ってしまいました。
(字幕で観てもこれだから、仏語やドイツ語解る方は、いろいろ細かいニュアンスが理解できるはず。)
そして 史実として このパリ壊滅作戦が実行されてたら、ルーブルも破壊され、モナリザとか
名画も消滅してたかも。
一方 ベルリンも この44年代に、相当に破壊されてた模様。
引き返せぬ泥沼にはまって、苦悩するコルティッツ将軍の心理もよく描写されてます。

交渉術としては、
体調の悪い時、 厄介な取引には(対話)には 臨まないこと。
感情的にならない、一貫して客観的な判断が必要 等きりがないですが、最後には

相手に対する「おもいやり」が 不可欠なんでしょう。

総領事ノルドリンクの「おもいやり」が ふと感じられる良い場面が ラストのほうにも
出てきます(託された指輪の場面)
この映画の直訳は 「外交」
やはり総領事ノルドリンクの 一人舞台を見てるような映画でもあります。

見応えある作品ですが、残念ながら、 こちら(札幌)でも シネコンではなく 小さい映画館でのみ上映。

下は この映画の公式サイト 上映館など参考にしてください。
http://paris-eien.com/


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*



3月23日発売の 日清 カップヌードル ライト 「ラタトゥイユ」食べてみました。
軽いスープ感覚で 美味しかったですよ。
薄味のトマトスープの中に ほそみの麺+ 細かいなす ズッキーニ キャベツ タマネギが入ってます。確かに軽い味で 「スープまで飲んでも198kcal」どうりです。
一緒に発売された「バーニャカウダ」(こちらはミルキースープ)も食べてみたいな!




下は  「日清 カップヌードル ライト+」 のサイトです

https://www.nissin.com/jp/news/4036




映画「少女は自転車に乗って」(2012年作品)  レンタルDVDで鑑賞

ハイファ・アル・シャンスール監督
キャスト:ワアド・ムルンマド(主人公の少女ワジダ) リーム・アブドゥラ(ワジダの母)

あらすじ:サウジアラビアで活躍するハイファ・アル・シャンスール監督が 一人の少女を主人公に、複雑に入り組んだサウジアラビアの社会を描く注目作。
女性の一人歩きや 運転を禁じる国を舞台に、自転車を買う夢を かなえる為に、コーランの暗唱コンクールへの参加を決意した10歳の少女ワジダの夢を描く・・
                          ぴあ 映画生活 より引用

感想: まったく馴染みのない国の監督さんの作品です。
宗教も 社会常識も 全く知らないが 予備知識なく まず観ました。 

女性が自転車の乗ることなどできない環境だけど、自転車を買って乗りたいと、ものおじせず
すぐ行動する少女ワジダの溌剌とした姿が魅力的です。

女性にとって さまざまな制約があるなか 積極的に自分の目標に向かって進むワジダに共感しました!


写真 下 コーランの暗唱コンクールめざす少女たち



写真 下  夫と第二夫人候補の婚礼話に 苦悩するワジダの母


女優さんという職業も許されるのだろか?などと考えてしまいました。が、厳しい環境ながら それを訴えるとかでなく(同情や お涙頂戴でない)
あくまでも 少女ワジダの 前向きな現状打破しようとする姿勢が潔く描かれた映画で
恐らく制作側も いろいろ制約がある中できた作品では?と想像もします。


写真 下 映画のラスト 自転車に乗るワジダ



これからの未來を担うワジダ達に そして日本含む世界の子供たちに、声援送りたくなる   新鮮なサウジアラビアの映画です。


。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
週末ギター合奏練習後、飲み会で〆は 札幌駅 パセオ地下街の
「よつ葉ミルク&パフェ ホワイトコージ」
写真 下 お仲間の注文した パフェ「よつ葉の白いパフェ」

写真 下 私の食べた「クラシックパフェ いちご」


久々に食べたパフェは たいそうボリュームがあり 食するのに時間かかりました。
でも さっぱりした甘さで 大満足!

下は 「よつ葉ミルク&パフェ ホワイトコージ」 のサイトです(札幌パセオ店、千歳
スカイツリー ソラマチ の情報記載)

http://www.yotsuba.co.jp/white/paseo.html