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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


これも昨年映画館に観に行けなかった作品、やっとDVDレンタルで鑑賞できました!

フィンランドのミカ・カウリスマキ監督の映画「旅人は夢を奏でる」

ベサ=マッティ・ロイリ(レオ)
サムリ・エデルマン( ティモ  レオの息子でピアニスト)

あらすじ&感想: クラシックのピアニストであるティモは 妻子と別居中で落ち込んでいる。そんな時、ティモの前に、3歳で別れそれっきりの 父親レオ(自称元 ミュージシャン)が、突然現れる。
口が上手い父親に乗せられて、父親が調達してきた車で 北へ(レオの故郷に)向かうことになるが・・・ 

初めてみたフィンランドの映画です。風景は北海道にも似てるかな。
ダメな父親とと故郷へ向かう
のんびりしたロードムービーか、と思って見てましたが、ちょっと意外な結末が待ってました。


写真 上 映画の一場面 
始まりは 父親との故郷への旅という感じで のんびりムードだったのですが・・・

途中立ち寄った ホテルでの親子の歌い合うシーンは楽しい!
俳優さん2人も歌が上手いです。
下の写真  左サムリ・エデルマン(ティモ)  右 ベサ=マッティ・ロイリ(父親レオ)

意外な方向に話が向かって

しみじみしたエンディングでした。
途中やラストで、父親レオが話す寓話、フィンランドの伝承話なのでしょうが、
これがとっても気になりました。
アラフォー以上の方には 親子関係いろいろ考えちゃう映画かも。

アメリカやヨーロッパとも違う どこか親子関係の描き方も邦画にも近いのかな、
親近感もって観れたフィンランド映画です!


上の写真 映画の一場面

映画「ケープタウン」(2014年公開作品)R15+ DVDレンタルで鑑賞
ジェローム・サル監督
キャスト:オーランド・ブルーム(ブライアン刑事)
     フォレスト・ウィテカー(アリ刑事)
ストーリー:南アフリカの元ラグビー選手の愛娘が殺害された。
刑事のブライアンとアリは被害者が事件の夜、薬物の売人と会っていたことを突き止める。
やがてその薬物成分が明らかになり、事件が予想外に根深いものであることが判明。
やがて刑事コンビにも危機がせまり・・・
                  ぴあ映画生活 より引用

感想:

イメチェンしたオーランド・ブルーム演じる飲んだくれ刑事ブライアンがカッコいい!
そして、深みあるウィテカーの演技で、途中だれることなく 観れました。 


上の写真 左オーランド・ブルーム(ブライアン) 右 フォレスト・ウィテカー



上の写真 ブルーム演じる やさぐれブライアン刑事  
R15+指定 であり当然 ハダカあり(ブライアン刑事の全裸登場も)

グロいシーンや 人がつぎつぎ死ぬシーンあり(現実にこんな社会があるとリアルに感じさせる凄さがある)
  万人向けではありません。が、
人を人とも思まず 犯行を指示する犯罪首謀を とことん追い詰めていく 刑事コンビから
目が離せない!
脱エルフ  今まで役柄に恵まれなかった?ブルームの活躍が見ものです。

結末は 切ないけど ブライアン刑事シリーズ化してもいいのでは?と思った位
ブルーム はまり役でしたよ( ̄▽+ ̄*)
グロいシーン大丈夫という方で ブルームファンの方 パワーアップした
ブルームの魅力 ぜひ観てね!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
セブンイレブンで買った
タリースの缶コーヒー(ブラック)に 可愛いストライブのボトルカバーついてました


ボトルじゃなく メトロノーム入れに使ってます 

ポスターも可愛い、
気になってたけど、やっと DVDレンタルで 観れました!

スェーデン映画「シンプル・シモン」

アンドレアス・エーマン監督
キャスト:  シモン(ビル・スカルスガルド) 兄サム(マルティン・ヴァルストロム)

あらすじ: 18歳のシモンはアスペルガー症候群。他人とコミュニケーションが上手くとれず、人に触られるのもイヤ、そして予定どうり時間厳守で 物事が進まないとパニクッちゃう。シモンが唯一頼りにし 助言を受け入れるのが 兄のサム。
サムの恋人は 弟思いのサムに 愛想をつかし去ってしまう。
兄の完璧な恋人探しに奔走する弟シモンの姿を、オシャレな北欧イアンテリアや風景を背景に
描いた話です。 



写真 上 パニックになるとドラム缶に 籠っちゃうシモン

感想:重いテーマかと 思ってましたが、映像も お話の展開も お笑いもあるし、爽やかな青春ストーリー! 気負いがなくて 楽しい映画です。



上の写真  左 シモン(ビル・スカルスガルド)  右 兄サム(マルティン・ヴァルストロム)

シモンは 唯一 兄サムには 心を開き 頼っている。でも 両親も凄く、シモンのこと、
心配してるんですね。ただ、この映画では アスペルガー症候群故のシモンの苦悩とか 親兄弟達の心配などに、焦点を絞った話ではありません。


 人は 食べ物や趣味等が ぴったり合えば それで気が合うわけじゃない。むしろ正反対の
嗜好や趣味があっても、 仲良くなれるものだよね~
登場人物が  上昇志向でなくマイペースで生きてく姿勢に共感もしました。
普通の青春ストーリーとして楽しめました!

シモンと兄サムを演じた若手俳優さん達もイケメン。凝ったストーリーじゃないけど
楽しくて 後味も良かったです。
観終わったあとも ちょっぴり幸せ気分にさせる作品です、
エーマン監督の今後の作品、期待してます。
 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

森永チョコボール 4種類出てました

やぱっり定番ピーナッツボールが 好きだけど
カスタードは見た目がカラフルボール(1個づつ色が違う)
キャラメルも甘くて美味しいですよ。