チャコままのブログ -73ページ目

チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


写真 上 ヒロイン ヴァイオラを演じる グウィネス・パルトローの魅力あふれる作品です!


映画「恋におちたシェイクスピア」(1998年作品)

ブロ友さんのレヴューを拝見し、こちら(札幌)でも8月7日まで ”午前十時の映画祭”にて上映してたので、急遽 鑑賞してきました。

大きなスクリーンで観れて良かったです。この映画では
主役2人だけでなく、登場する俳優さん達が みな生き生きしてキラキラ輝いてる!
ジョン・マッデン監督
キャスト:グウィネス・パルトロー(実業家の令嬢ヴァイオラ)ジョセフ・ファインズ(ウィリアム・シェイクスピア)



タイトルどうり 令嬢ヴァイオラと若きシェイクスピアのラヴ・ストーリーです

写真 下 (左)ジョセフ・ファインズ  (右)グウィネス・パルトロー

あらすじ&感想
16世紀ロンドン、エリザベス女王の時代。演劇に熱中してる(そして役者としても才能ありの)実業家の娘ヴァイオラが、ウィル(若きシェイクスピア)と恋におち、大騒動を起こし、その後の顛末までを描いた話です。
史実の人物 エリザベス女王、クリストファー・マロウー ジョン・ウェブスター
なども登場しますが、あくまでフィクションの話。


 脇役の皆さんも、性格や背負ってきた人生をそれぞれうかがわせる演技で、 出番すくなくても見せ場あります。
写真 下 男気ある人気役者を演じる ベン・アフレック


その他、ヴァイオラの乳母役イメルダ・スタウントン    ヴァイオラの婚約者役コリン・ファース
貫禄あふれるエリザベス女王のジュディ・デンチ  そしてベテラン ジェフリー・ラッシュ

エンタメとして大きなスクリーンで 俳優さん達の演技堪能でき 大満足でした。

シェイクスピア役イケメン ジョセフ・ファインズをみて一番喜んでるのでは、天国の当人シェイクスピアさんかも!
当時を再現したような劇中劇シーンも、楽しかったですよ(=⌒▽⌒=)


映画としては、
16世紀当時の階級制度、女性の地位に低さ等、いろいろ社会背景もあるし、シェイクスピアの創作の秘密を垣間見たい方々にとっては 納得いかぬ部分もあるでしょう。

でも、個人的に 大好きなエンタメ作品です
酷暑の中、めっちゃ冷房効いた場内で、しばし 夢の世界 楽しみました~これぞ 映画を観る幸せ!
思えば「十二夜」「から騒ぎ」「真夏の夜の夢」など 本物のシェイクスピアさんは 悲劇だけでなく
ラブコメ書かせても 巨匠だったのですね!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

8月7日は 酷暑から立秋~夏から秋への節目の日だそうで、
セブンイレブンでみつけた、「夏の節分ロール」食べてみましたよ。

小さなロールケーキ 両端にキュウイがはさまってます。
中身は 

生クリームの間にフルーツが入ってます。猛暑の中、大変美味しゅうございました。


春夏秋冬あるから、次回の節目 立冬にも ロールケーキでるのかな?

猛暑の中 美味しいサンドイッチが 食べたくなる 

映画「シェフ 三ツ星フードトラックはじめました」観ましたよ! DVD鑑賞です。

主演シェフ カール・キャスパー役も演じてるジョン・ファヴロー監督
キャストも豪華で: ソフィア・ベルガラ(主人公の元妻イネス)
          スカーレット・ヨハンソン(モリー) ダスティン・ホフマン(レストラン経営者)ロバート・ダウニーJr(イネスの元夫) などなど

ストーリー&感想: ロサンゼルスのレストラン勤務の有名シェフ カールは レストランオーナーと口論になり 失職。 実の息子パーシーと故郷マイアミに行ったカールは、落ち込むカールを心配した元妻の計らいで、移動販売店(フードトラック)を開店することになる。
シェフ仲間の後輩の手助けもあり マイアミ~ニューオリンズ~ロサンゼルス と行く先々で
カールのフードトラックは大盛況に!

猛暑の中、お家でのDVD鑑賞にピッタリの映画

スカヨハ もっと登場シーン見たかったな~

カールの元妻ソフィア・ベルガラもゴージャス!料理できる男子は やっぱりもてるのね!

アイアンマンのロバート・ダウニーJrも ちょっとだけ出てます。実業家役で やっぱりカッコいい、キマッテますよ。

カールと息子パーシーのキューバサンドイッチ作りシーンも微笑ましいです。
美味しい料理も沢山出てきますが、やっぱりこのキューバサンドイッチ美味しそう!
下のサイトでレシピ見れますよ。
http://chef-movie.jp/post/108000002054/コウケンテツ監修-フードトラックel-jefe特製-キューバサンドイッチ-レシピ  
料理とバックに流れるラテン音楽も相性が良く 夏向き映画ですね。
こんなフードトラック 近所に来ないかな・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ローソン うちカフェスイーツ 「ふわグルト」食べてみました。
ムースがヨーグルト風味。オレンジとパッションフルーツ(マンゴーソース入り)を乗せます。

 写真 下 あけたところ

ヨーグルト風味も爽やかで 夏向きフルーツが見た目もうれしい、美味しさです。



ジョシュ・ラドナー監督、脚本、主演(30代のジェシー)を兼ねてる

映画「恋するふたりの文学講座」(2012年作品)DVD鑑賞

ヒロイン役女子大生ジビーを演じるのは、エリザベス・オルセン(写真 下)



他のキャスト ザック・エフロン(不思議な大学生) アリソン・ジャネイ((フェアフィールド文学教授)

ストーリー:ニューヨークに住むジェシーは仕事にも、恋にも行き詰った文学オタク(青年)の30代。
ある日、恩師の退職パーティーに参加するため、母校オハイオの大学を久々に訪ねる。そこで知り合った女子大生ジビーと、楽しい会話が弾む。ニューヨークに戻っても、ジビーとの文通が始まり、年の差の恋が始まるかに見えたが・・・

感想:まず邦題イメージと 実際のストーリー展開違いに ビックリでした。

良い意味で予想外の話でした。文学とか小難しい歴史など関心なくてもOK!

それにしても監督さんが、脚本&主演というのは凄い。多少とも主人公と監督が年齢近いせいか、実体験に近いことがあったのかな?

ジビー役エリザベス・オルセンが魅力的~最近の「ゴジラ」出演よりステキな役柄で彼女に似合ってます! 

以下 ネタバレ気味ですが、

母校の大学で、かって憧れた文学教授フェアフィールド女史の登場が良かった。
ジェシーが女史と 関係をもった後の、二人の会話が利いている。

ロマン派文学を教えていても、女史は極めて現実的。、人間関係、権謀術等
大人社会の厳しさを突き付られ、ジェシーは 自身の年齢も自覚したのかな。
このシーンがあればこそ、最終的にニューヨークで、馴染み書店の女性と恋仲になるのが納得でした。
素敵な場面、セリフもあり

鬱で苦しむ文学青年の自殺を ジェシーが食い止めた場面も良かったですよ。
文学青年が「どうして救急車を呼んで、遠くから駆けつけてくれたの?」との質問に

ジェシーの答えは「最近 僕と同じ本を読む人は少ないからね」

文学というと敷居が高いけど、何故か何か本が読みたくなる映画でした!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

テレビドラマ フジTV系 木曜よる10時放送

「探偵の探偵」北川景子主演 初回から観てますよ!

対探偵課の主人公玲奈が、 悪徳探偵事務所摘発のため 奔走する話。
毎回 玲奈がボコボコにされるが、めげずに 悪徳探偵業者を追跡する。

玲奈の妹が亡くなった事件の謎解きも 同時進行に進んでいくのも、ハラハラさせるポイントです。

実は このドラマの前に、原作本読んでました。写真 上 講談社文庫「探偵の探偵」
                                  松岡圭祐 著
主人公のイメージと 北川さんがピッタリなので見始めてます。
(原作に かなり忠実にストーリー展開してますよ)