
写真 上 ヒロイン ヴァイオラを演じる グウィネス・パルトローの魅力あふれる作品です!
映画「恋におちたシェイクスピア」(1998年作品)
ブロ友さんのレヴューを拝見し、こちら(札幌)でも8月7日まで ”午前十時の映画祭”にて上映してたので、急遽 鑑賞してきました。
大きなスクリーンで観れて良かったです。この映画では
主役2人だけでなく、登場する俳優さん達が みな生き生きしてキラキラ輝いてる!
ジョン・マッデン監督
キャスト:グウィネス・パルトロー(実業家の令嬢ヴァイオラ)ジョセフ・ファインズ(ウィリアム・シェイクスピア)

タイトルどうり 令嬢ヴァイオラと若きシェイクスピアのラヴ・ストーリーです
写真 下 (左)ジョセフ・ファインズ (右)グウィネス・パルトロー

あらすじ&感想
16世紀ロンドン、エリザベス女王の時代。演劇に熱中してる(そして役者としても才能ありの)実業家の娘ヴァイオラが、ウィル(若きシェイクスピア)と恋におち、大騒動を起こし、その後の顛末までを描いた話です。
史実の人物 エリザベス女王、クリストファー・マロウー ジョン・ウェブスター
なども登場しますが、あくまでフィクションの話。
脇役の皆さんも、性格や背負ってきた人生をそれぞれうかがわせる演技で、 出番すくなくても見せ場あります。
写真 下 男気ある人気役者を演じる ベン・アフレック

その他、ヴァイオラの乳母役イメルダ・スタウントン ヴァイオラの婚約者役コリン・ファース
貫禄あふれるエリザベス女王のジュディ・デンチ そしてベテラン ジェフリー・ラッシュ
エンタメとして大きなスクリーンで 俳優さん達の演技堪能でき 大満足でした。
シェイクスピア役イケメン ジョセフ・ファインズをみて一番喜んでるのでは、天国の当人シェイクスピアさんかも!
当時を再現したような劇中劇シーンも、楽しかったですよ(=⌒▽⌒=)
映画としては、
16世紀当時の階級制度、女性の地位に低さ等、いろいろ社会背景もあるし、シェイクスピアの創作の秘密を垣間見たい方々にとっては 納得いかぬ部分もあるでしょう。
でも、個人的に 大好きなエンタメ作品です
酷暑の中、めっちゃ冷房効いた場内で、しばし 夢の世界 楽しみました~これぞ 映画を観る幸せ!
思えば「十二夜」「から騒ぎ」「真夏の夜の夢」など 本物のシェイクスピアさんは 悲劇だけでなく
ラブコメ書かせても 巨匠だったのですね!゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
8月7日は 酷暑から立秋~夏から秋への節目の日だそうで、
セブンイレブンでみつけた、「夏の節分ロール」食べてみましたよ。

小さなロールケーキ 両端にキュウイがはさまってます。
中身は

生クリームの間にフルーツが入ってます。猛暑の中、大変美味しゅうございました。
春夏秋冬あるから、次回の節目 立冬にも ロールケーキでるのかな?






