
写真上 リーアム・ニーソン(主人公ビル)
犯人捜しで忙しい 映画「フライト・ゲーム」DVD鑑賞
シャウマ・コレット=セラ監督
キャスト: リーアム・ニーソン (航空保安官ビル) ジュリアン・ムーア(ビルの隣席乗客ジェン)
ストーリー:警備のため、NY発ロンドン行きの旅客機に乗り込んだ航空保安官のビルのもとに、指定口座に送金しなければ 20分ごとに乗客を殺すというメールが届く。
半信半疑のビルだったが、予告どうり犠牲者が出てしまう。
やがて保安局は 暗い過去を持つビルを疑い始める。
ぴあ映画生活 より引用
感想:登場場面から真剣に見始めて、脅迫メールの犯人は最後のほうまで 分りませんでした。 家でのDVD鑑賞ですが、トイレ我慢しても、つい見ちゃいましたよ(≡^∇^≡)

写真 上 (左)ジュリアン・ムーアも出演してたのね!
飛行機嫌いの方は 観ない方が良いかもです。
が、途中まで ハチャメチャ パニックでもなく、むしろ密室サスペンス要素が強く、
犯人捜し的に観てましたが、犯人像は ハズレでした。
狭い機内ながら むろんニーソンのアクションもあり。
私は 主人公ビル(ニーソン)と隣席の女性ジェン(ジュリアン・ムーア)とのロマンスを期待したのですが、やはりアクションもの、それはなかったです。
でもラスト、二人の会話 良かったですね!☆*゚ ゜゚
犯人の動機や脅迫したお金の使い道など、事件起こす以前の経緯が曖昧に感じました。
ちょっと浅いなっと。までも アクションエンタメとして 結構楽しめました。
*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・
久々読書、 集英社文庫 「ジヴェルニーの食卓」(原田マハ 作)読んでみました。
4編の短編集
マティス ドガ セザンヌ モネ 印象派の画家たちの姿を描いた作品です
あくまでもフィクション でも 登場する画家たちの個々の人物イメージや作風のエキスが伝わってきます。私はもともとマティスが好き!読み進むうち マティス晩年の制作の「ロザリオ礼拝堂」(実際にフランスのヴァンスにある)を見たくなりました。(関心ある方は下の動画 参考にしてくださいね)
https://www.youtube.com/watch?v=9TWOJlTBsvs
上のリンク先は 美の巨人たち~アンリ・マティス「ロザリオ礼拝堂」
マティス 作 「ロザリオ礼拝堂」 のシンプルだけど 光あふれた癒しの空間
礼拝堂というイメージと異なり 暖かく優しさのある礼拝堂はマティスの人柄がにじみ出てますねo(^▽^)o







