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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



写真 上 映画一場面(左)エド・ハリス (右)アネット・ベニング

上のお二人の共演する映画「フェイス・オブ・ラブ」DVD鑑賞

アリー・ポジン監督 
キャスト:アネット・ベニング(ニッキー) エド・ハリス(ニッキーの夫ギャレット/画家トム)
ジェス・ワイスラー(ニッキーの娘サマー) ロビン・ウィリアムス(近くの住人ロジャー)

ストーリー:5年前 突然の事故で30年も一緒に過ごしてきた建築家ギャレット(エド・ハリス)を失くしたニッキー(アネット・ベニング)
同じく伴侶を失くした向かいの住人ロジャー(ロビン・ウィリアムス)と悲しみを分かち合うなどして ようやく立ち直りかけた彼女は、夫と通った美術館を訪れる。楽しかった日々を振り返りながら館内を巡るニッキーは、ギャレットと生き写しである画家トム(エド・ハリス)と遭遇する。驚きながらも 新しい恋の予感に胸を躍らせ トムと少しずつ心の距離を近づけていくが・・・
         シネマ・トゥデイ より引用

感想:エド・ハリスのファンなので観てみました。前回見た「ラン・オールナイト」とは一転、

知り合ったニッキーを一途に思う画家トム役を好演、もうエド・ハリス魅力満載の映画でした。

前半は主人公ニッキーに全く共感でなくて、亡き夫に顔が似てるだけで 車で後をつける様子はちょっと引いて見ちゃいました。
画家ギャレットの姿を見て 当惑し、憤慨するニッキーの娘サマーの気持ちに同情さえ感じました。が、そこはニッキー役アネット・ベニング、愛する夫を失った喪失感と悲しみで混乱する様子を熱演。平坦なラブストーリーにならず、中盤からニッキーの心の混乱状態とトムのニッキーへの恋心、どうなるか目が離せなくなりました。
そしてあっけないラスト~でもちょっと救いある結末だと思いました。

ちらっと登場する隣人ロジャー(ロビン・ウィリアムス)、彼の優しく でもちょっと寂しそうな ニッキーを見守る姿も印象的でした。~ずしりとくる ラブストーリー !
それにしてもエド・ハリスの笑顔 本当に素敵ですね( ̄▽+ ̄*)

(若い人が見て面白いラブストーリーではないかもですが)


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ローソン ウチカフェスイーツ 「イタリア栗のワッフル」食べてみましたよ

中身は写真 下

イタリア栗飴使用のマロンクリーム+マロンダイス もっちり食感のチョコ生地でサンドされて

栗の味がうれしい、、秋らしいワッフルですね
お馴染みテーマ曲も聴きたくて観て来ました!

上映中の映画「ミッション:インポッシブル /  ローグ・ネイション」

クリストファー・マッカリー監督
キャスト:トム・クルーズ(イーサン・ハント)ジェレミー・レナー(ウィリアム・ブラント)
レベッカ・ファーガソン(謎の女性イルサ) アレック・ボールドウィン(CIA長官)

あらすじ:正体不明の多国籍スパイ集団 ”シンジケート”を密かに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)はロンドンで敵の手中に落ちてしまう。拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と 3年前になくなったはずのエージャントがいた。
拷問が開始された時、その女性は、思わぬ行動に出る。
                YAHOO! JAPAN映画より 引用        

感想:前作より アクションもパワーアップし IMFメンバーそれぞれ見せ場ありで
大変面白く、カッコいいトム・クルーズが見れました!

写真 下  後半のバイク追跡シーンも見どころ


私には、(今までのシリーズの中で)今回が 一番面白かったですo(^▽^)o

ジェレミー・レナーの出番がもっと欲しかったですね!

写真 下 (左)トム・クルーズ   (右)ジェレミー・レナー





写真 上 トム・クルーズ と (右)謎の女性役レベッカ・ファーガソン

次回作も楽しみですが レベッカ・ファーガソンにはまた出演して欲しい~次回はIMFメンバーとしてね!

ファーガソンのアクションからも目が離せなかったですよ。




上の動画  この映画のテーマ曲 日本版アレンジしたMIYAVIさんのカッコいい演奏も聴
けます。

今回は
映画観終わったあと、自分も IMFメンバーの一員として任務終えたような 爽快感にひたれました。



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話題のティラミス氷探したけど 札幌では見かけず、残念。

かわりにティラミスつながりで、 セブンイレブンで「ふんわり仕立てのムースティラミス」
買ってみました。

ムースには 北海道産マスカルポーネ(チーズ)が入っています
とろける食感、甘み抑え目の感じが 私には嬉しい~またリピしたいですね(‐^▽^‐)




リドリー・スコット監督の 映画「エクソダス  神と王」DVD鑑賞
主演はクリスチャン・ベール(モーゼ役)
あらすじ:紀元前1300年前 最強の王国として名をはせるエジプトの王国に養子として迎えられて育ったモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、兄弟同然のような固い絆で結ばれていたはずの王ラムセス(ジョエル・エルガートン)と 袂を分かつ。その裏には 苦境に立たされている
40万にも及ぶヘブライの人々を救わねばならぬというモーゼの信念があった。
そして彼らのための新天地「約束の地」を、探し求めることに。
過酷な旅を続ける一方で 彼はエジプトを相手にした戦いを余儀なくされていく。
                       YAHOO! JAPAN映画  より引用

感想:本来映画館で3Dで観る作品です。が、DVD鑑賞でも  天変地異(脅威の自然現象)の凄さなど圧倒され 観ました。聖書の世界は詳しくわからないけど、
楽しめました。

ラムセス王も 超暴君というのでもなく、モーゼも 信念と行動力ある人だけど 完璧超人としては描かれていない。かえって、その点が良かった!

エジプトの指導者と一方ヘブライの側の利害関係が折り合わず ヘブライの人々は「新天地」を求めることになった(エクソダスはヘブライの人々のエジプト脱出の意)~神の天罰は ここでは自然現象として暗示されてる感じがするのも説得力がありました。
写真 下 映画一場面(モーゼの婚礼場面)



史実としても、また宗教家としてのモーゼ像とは異なるでしょうが、紀元前のモーゼが一個人として 妻子を大切にし 家族を大切にする姿が伝わってきて 歴史苦手な私でも モーゼの生きた時代背景等、関心が湧いてきました。
モーゼの時代、王=神という概念だったのでしょうが、最後のほうのラムセスのセリフは、
きわめて懐疑的な感じがした、 制作側の意図?


この映画の見どころは はっきり言って
ラムセスとモーゼの人間関係、駆け引き 宗教などより、
自然の脅威場面~ワニが群がってきたり、赤潮、イナゴ?の襲来など!

異常気象が頻繁におこる最近の地球環境。冷静な科学的判断と、家族愛でこの状況を打破しよう~そんなメッセージにも思えた作品でした。
ナイル河に ワニが群がってくるシーンでは、この夏の湘南海水浴場近くに出没したサメ騒動 連想しちゃいました! ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今日は札幌も涼しくなり 秋の気配感じます。


写真 上 カルビー おさつスナック 秋冬限定

セブンイレブンで見つけた 秋らしいスナック菓子です
種子島産 安納芋 が 蒸したさつまいもの中に34%使われています。

食べ始めると とまらない、さつまいもの懐かしい味も良いですね!