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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



写真 上 主演のコリン・ファース

マシュー・ボーン監督の映画「キングスマン」観て来ました、
予告どうりの 「コリン・ファースのキレッキレアクション」 楽しめましたよ(‐^▽^‐)

キャスト:コリン・ファース(ハリー・ハート) マイケル・ケイン(アーサー)
タロン・エガートン(エグジー)  マーク・ストロング(マーリン)
ソフィア・ブテラ(ガゼル)  サミュエル・L・ジャクソン(ヴァレンタイン)
マーク・ハミル(アーノルド教授)

ストーリー&感想:ロンドンにある高級紳士服店「キングスマン」、実はどの国にも属さないエリートスパイ機関の本拠地。その機関の一員であるハリー(コリン・ファース)は、元同僚の息子エグジー(タロン・エガートン)を 機関のスパイ候補生として抜擢する。
一方で時期を同じくして、著名科学者や王族が失踪する事件が頻発。この事件の首謀者であるヴァレンタインは 人類抹殺を計画していた・・・

予告動画以上に キレッキレのアクション 見ものでしたよ。同じ監督さんの作品「キックアス」を連想させる部分もあります。シリアスなスパイ映画ではないし、ドタバタコメディでもないの!

キラキラグロい&ブラックジョーク満載です。一応 R15+指定です!

ダーシーさま(高慢と偏見)のイメージが強いコリン・ファースさんですが、一気にアクション全開~もう凄いのなんのって・・・・

映画自体スピード感あり、2時間もあっという間でした。

後半の候補生エグジー(タロン・エガートン)の スーツ姿でびしっと決める辺りから
スピードアップ
サミュエル・L・ジャクソンの存在感ある悪役ぶりと その助手ガゼル役ソフィア・ブテラのアクションも注目です。


写真 上 ハリーにスカストされるエグジー(タロン・エガートン)


写真 上 スーツを着こなすエグジー(タロン・エガートン)

最初はワルガキ風だったのが、 スーツでビシッと決めると、 エリートスパイに変身!
服装って大事ね。

キックアスファンの方々はもちろん、グロいシーンOKならコリン・ファースファンの方々も大満足の映画です。昨日観たばかりですが、私は2度見したい位です!(エンドロールもお楽しみあり)
映画の途中
覚えたい、いいキメせりふもあります。ハリーが候補生エグジーを指導する際、引用したヘミングウエイの格言とかね・・・ ・・

とりあえず
興奮さめないうちに感想書きました(次回は 秋のスイーツ等感想も書きたいです)


トム・フォード監督の映画「シングルマン」DVD鑑賞

キャスト:コリン・ファース(ジョージ)    ジュリアン・ムーア(チャーリー)
マシュー・グード(ジョージの恋人 ジム)  ニコラス・ホルト(英文学の生徒ケニー)


ストーリー:60年代前半のロサンゼルスが舞台。大学で英文学を教えるジョージ(コリン・ファース)が主人公。
彼はゲイで、長年パートナーとして同居していたジムを 突然の事故で失う。ジムが亡くなって8か月がたっても悲しみにくれているジョージは 11月30日の朝、突然の自殺計画を考える。ところが、出勤前 若い頃の知人チャーリー(ジュリアン・ムーア)から電話があり、ディナーに呼ばれ、夕方 チャーリーの自宅へ立ち寄る約束をしてしまう。スケジュールどうり出勤し、英文科で講義をすれば、生徒ケニーから思わぬ質問を受け、ケニーの魅力に動揺する。
朝は自殺を考えたジョージだったが、一日の終りに計画どうり遂行するのか、否か?
そんなジョージの一日を追った話です。

感想:コリン・ファースと ニコラス・ホルト見たさに借りたのですが、
ゲイの人でないと共感できない話というのでは なかったです。

冒頭からのコリン・ファースの悲しい表情が印象的です。映像は美しくて 静謐~ でも落ち込んでるときは観ないほうが良い話です。

少しネタばれですが、
中盤 スーパーの駐車場で 主人公ジョージが 車の窓ごしにワンちゃんとコミュニケーションとるシーン泣けました。
車にもどってきた飼い主のセリフ「いつも吠える子なのに・・・」
 
動物(犬も猫も)は人間以上に 悲しんでる人の見分けできるのですね。

こういった風に、さり気ない場面でも いかに主人公が落ち込んでるか、きめ細かに丁重に描かれています。

ジュリアン・ムーアとコリン・ファースの共演も中盤見れますよ!すごく切ないが見どころです。
コリン・ファースはラブコメのイメージが強かったけど、この作品では人生半ばをこえた主人公の内面を 繊細に表現してます。見るたびに格段と演技も冴え 魅力ある俳優さんになってきますね。


生まれる時は予定日があらかじめ分るのに、亡くなる時は 誰しもハッキリと分らない。
だからこそ、いろんな偶然が重なりドラマが生まれるのでしょうね。


この映画の主人公も偶然に振り回されるけど、(結末には賛否あるけど)私はこのエンデング納得でした。



当時19歳位のニコラス・ホルトも生徒役で登場
主人公でなくても、青い瞳に吸い込まれそうになりますねドキドキ





写真 上 (この映画出演の頃の)ニコラス・ホルト




写真上 最近のニコラス・ホルト

活躍中のニコラス・ホルト 新作にも期待高まりますね!
作家サリンジャー役に挑戦するようです、詳しくは下のサイト参照
http://www.cinematoday.jp/page/N0076138 

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セブンイレブンで人気の「マンゴー レアチーズ大福」やっと食べることができました。
見た目もトロピカル  マンゴー色です

レアチーズにつつまれたマンゴーソースも とろとろ
本当にもちもちした食感と 程よい甘さ 満足でした~人気商品なんですね、やっとお店で見つけました

普通の大福とちがい、とろとろなので フォークで食べてみました!




ラナ・ウォシャウスキー&アンディ・ウォシャウスキー監督(マトリックス監督で有名)の

映画「ジュピター」DVD鑑賞

キャスト:チャニング・テイタム(ケイン)ミラ・クニス(ジュピター・ジョーンズ)
ジョーン・ビーン(スティンガー) エディ・レッドメイン(王族パレム)

ストーリー:遺伝子操作された元兵士のケイン(チャニング・テイタム)は、ある女性を守るという任務の為、地球に派遣される。 シカゴの清掃員として働くジュピター(ミラ・クニス)は、殺伐とした大都会の暮らしに嫌気がさしていた。 だが、実は彼女こそが地球のみならず宇宙を変化させる可能性のある遺伝子をそなえた 唯一の人物だった。
                    シネマトゥデイ より引用


ここでのジュピターはヒロインの名前です。 



SF大好きなので、スケール大きい映像 アクション楽しめました!(評判はいまいちでしたが)

これストーリーどうこうでなく、映像美を楽しむ映画かな、



写真 上 (左) 元兵士ケイン役チャニング・テイタムは カッコ良かった! 彼を主人公にしたサイドストーリーができてもいいんじゃない?
話自体は複雑だし、ツッコミどころ満載。でも マトリックスみたいアクションシーン見れて満足。
家で気軽に楽しめるエンタメSFです。

写真 上 パレム役エディ・レッドメイン  
王族パルムの悪役ぶりを期待して、 もっと見たかったけど~登場シーン少なすぎで残念です。


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久々 ドトールコーヒーで 秋新作「マロン・ミルククレープ」食べてみました。
  
クレープ生地につぶ状マロン入り、ホイップクリームをはさみ幾層にも重ねてます。
マロンの甘さとカラメルソースが混じり、焼き栗みたいな風味を感じました、秋ですね!