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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



映画「万能鑑定士Q モナリザの瞳」 DVD鑑賞

主役の万能鑑定士Q凛田莉子には綾瀬はるか

彼女を取材同行する記者役は松坂桃季

あらすじ:凛田莉子は、凄い記憶力&観察力で万能鑑定士Qとして店も構えて仕事をしている。
ミナリザの(40年ぶり)来日の為、臨時学芸員として候補に挙がりルーブルでのテストも合格した莉子。彼女は、パリから帰国後、特別講義と称された美術鑑定訓練に参加するが・・・・

感想:このミステリの原作本は読んでません。綾瀬はるかさんと 松坂さんの共演みたさに、レンタル。
冒頭とそれに続く パリ(ルーブル)で採用審査もミステリアスな雰囲気があって良かった。が、和製女性ホームズを期待しすぎたのでしょうか?中盤からダルくなりました。話の流れが緩慢。
せっかく新聞記者に松坂さん起用しても、アクションが見れなかった!
最後のほうの、記者(松坂さん)が縛られ、絵画に火が付く場面、あれはないと、家族でツッコみ 入りましたよ!

主人公莉子の能力も謎めき、鑑定するお店の雰囲気もステキだったのに残念でした。
連ドラマにしたほうが、面白かったのでは?☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
テレビドラマ
日曜劇場 「下町ロケット」全10話 が面白い! (TBS系列日曜9時から)

中小企業である佃製作所の社長、そして社員たちが、何時の日か 国産ロケットに
佃製作所の製品が搭載されることを夢見て、奔走する話。

後半のストーリーは 新聞連載(下町ロケット続編)と同時のドラマ進行してくそうです。

佃製作所社長役は阿部寛さん 部下で技術者の山崎光彦役には 安田顕さんです。

社長と山崎部長の2人だけの、しみじみ話も じ~んときます。
おととい(第二話目)の法廷シーンの佃社長のスピーチも 技術者の熱い思いがにじみ出て
印象的な場面でした!

http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/

詳しくは 上のサイト 参考にしてね。

スティーヴ・ナイト監督
トム・ハーディ主演   映画「オン・ザ・ハイウェイ その夜86分」DVD鑑賞

あらすじ&感想:妻と2人の子供に恵まれ、現場監督としてキャリアを築いてきたアイヴァン・ロック(トム・ハーディ)
 大規模なビルの基礎工事着工を前日に控えたある日、帰宅しようとした矢先、かかってきた1本の電話により、アイヴァンは ある場所に向かって ひたすら車を走らせることになる。途中、部下や上司、アイヴァンの妻から、つぎつぎ電話がかかってきて、順調だったアイヴァンの人生が次第に狂っていく・・・






写真 上  ひたすら車を走らせる主人公アイヴァン(トム・ハーディ)
夜のハイウェイ風景が閉鎖的で、主人公の気持ちも次第に切羽つまってきて、観るほうもはらはらします!
この映画、映像に映ってるのは、終始トム・ハーディだけです。車を走らせながらの、主人公の電話してる対話のセリフのみで、話が展開していきます。

ナゼ、主人公は 明日大事な仕事があるのに、自宅では妻と子供たちが待ってるのに、切羽詰まった表情で、ある場所に向かうのか?これが 次第に車中の主人公の電話での 部下や上司、妻とのやりとりで 分ってくる仕掛けです。

意外にも86分間、崖っぷち人生の主人公アイヴァン(トム・ハーディ)の表情を集中して見てて あっという間に観れました!

たぶん時々ミラー越しに 主人公がつぶやき、語る 亡き父親の存在が漠然と分るからでしょうか、緊張感持続して見れたたんでしょう。
10代の時の父親との確執、これを中年になった主人公が乗り越え克服する、そんな普通の人にもありがちな内容があったことも、飽きずに観れた要因です。
車窓からの夜のハイウェイシーンを ただ見てるだけでも、夜の雰囲気に浸れます。

夜、一人  お酒飲みながら観たい映画ですね!

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内緒でコッソリ食べたいスイーツは、

ローソン エンゼルパイミニ さわやか苺味

中身も 私には程よい甘さで、食べやすいサイズでした


ローソン マカロン 和栗とピスタチオ 
和栗は口に入れると 栗の香りがします、秋のマカロンですね!

中身は 写真 下



映画「ソロモンの偽証」前篇・後編 DVD鑑賞
成島 出 監督

宮部みゆき原作の「ソロモンの偽証」を映画化し、出演者も若手、無名の俳優陣を多数起
用した意欲作です。

あらすじ:クリスマスの朝、雪が積もった中学校校庭で、転落死した 14歳の生徒 柏木卓也が発見される。警察の調査は初見どうり転落死ということで終了する。が、柏木君の死因に関する疑惑を書いた無記名の「告発状」が生徒たちや教師に送られてくる。この為、マスコミの報道も過熱、生徒たちは不安になる。一人の女子生徒 藤野涼子は、真実を知る為の「校内裁判」を提案するが・・・
以下
多少ネタばれあり
感想:続けて前篇・後編観てみました。前篇は 柏木君の転落死と、その後の騒動を描いたもの。転落死は事故か自殺か、殺害か?とか 観てる側も、主人公藤野涼子の熱演に ぐいぐい引っ張られ あっという間に観てしまった!非常に上手く作られてる展開で、すぐ後編観たくなりました。この前篇に登場する、樹理さんと松子さんの中学時代特有の友人関係の描写も事件との関連を暗示して良かった。そして事件当日の夜のアリバイを疑われた(学内では仲間を引き連れ いじめを行っていた)大出君は、家庭では父親の暴力を受けていた等、現代中学生にも通じる問題点も突いてきて、見応えありの前篇でした。
ただ、前篇途中から「ソロモン(賢者)」は誰か 何となく分ってしまった!

そのせいか、後編は学校内の法廷場面が多くて、ちょっと物足りない部分がでてしまった。

1、最後は実に爽やかシーンで終わるのだが、前篇で交通事故で亡くなった松子さんのご両親は、結果的に報われなくてやりきれない状態だったろう。弱者はどこまでも弱く、叩
かれ、報われないのが現実なのか??
2、また柏木君の本当の性格やご両親の気持ちはどうだったろうか・・

3、小学校時代の友人神原君は見るからに秀才で 人柄も聡明で信頼できそうだ。しかし、柏木君の人柄や行いは、多くが神原君の説明によるものである。果たして100%神原君の話は本当なのか?真逆ということもありえる。




写真 上 (左)神原役坂垣瑞生   (右)涼子役 藤野涼子

私には上記3つの疑問が湧いた後編で、いろいろ観る側に考えさせるエンディングが狙いだったのか?



もうこうなったら、原作本読むしかないかな・・・
エンタメではないし、後編は 起伏少ない進み状態で予想とは違った。が、意欲作であると思います、前篇・後編 続けての鑑賞がお勧めです!☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


秋のスイーツといえば、ハロウィンも近いし かぼちゃ!
ローソンの北海道産えびすかぼちゃのパイ 

パイの外側もしっとりして、かぼちゃの甘みが、ホットコーヒーと相性が良くて
秋にピッタリのスイーツですね。
サッポロは明朝は5度位、そろそろストーヴの季節になりそうです。