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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


現在上映中 「ヴィジット」観て来ました!ホラー+サスペンス作品です、

(ホラーやサスペンス苦手な方はスルーしてね)

M・ナイト・シャマラン監督の新作です(最近はアメドラ「ウェイワード・パインズ」の監督さんとしても有名)

あらすじ:休暇を過ごす為 田舎にある母方の祖父母の家を訪れた姉弟は、優しく 穏やかな二人に歓迎されるが、3つの奇妙な約束を伝えられる。
楽しい時間をすごす、好きなものは遠慮なく食べる、そして夜9時半以降は部屋から出てはいけないという内容だった。  しかし、夜に変な気配を察知して起きてしまった姉弟は、恐怖のあまり約束を破ってドアを開けてしまい・・・・
                     シネマトゥデイ より引用

ネタバレなし
感想:姉弟は、ミネソタの郊外に住む祖父母の家に休暇で出かけるが、
祖父母は優しそうで駅まで車で迎えにきてくれる、
写真 下 初対面だけど大歓迎され すぐ打ち解ける祖父母とタイラー(弟)


写真 下 片田舎だけどスカイプで ママとも連絡とれるから安心感ある姉弟



出だしは緩くて、今時 片田舎でも連絡とれる安心感もあり、えっ これがサスペンス、と見始めた。しかし しだいにキモコワさが出てきて・・・・
季節は冬、家の辺りは積雪で、これも冷え冷えして、閉鎖感も醸し出されコワさ倍増します。
いろいろ想像しながら、ああでもない こうでもない と考えながら観た為、 妙に疲れた。
ホラーというよりブラックコメディ+サスペンスかしら?
結局 私は騙されたました!

シャマラン監督といえば、私は「ヴィレッジ」が一番好きな作品です。
今年はアメドラ「ウェイワード・パインズ」も観ましたが、好き嫌いはっきり分れる作風でしょう。

今回の新作「ヴィジット」も観る人により はっきり好み分れる作品です。後味はスッキリ、
まっ そこそこ楽しめましたよ(=⌒▽⌒=)☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
キモコワで妙に疲れた
映画の後は ローソン マチカフェ 焼き菓子「4種のナッツ キャラメルタルト」食べてみました。



ヘーゼルナッツ アーモンド くるみ パンプキンシード 4種類ナッツと キャラメルの甘さで癒されます、(フォークでいただきました)
カロリーは高い315です、明日から少しスイーツは控えますよ(*^▽^*)

上の動画は映画の一場面  少女エストレリャの初聖体杯受式のパーティー場面

映画「エル・スール」
1985年公開作品の為、今回DVDレンタルでやっと観ることができた、美しく繊細な作品
監督は有名なスペインのヴィクトル・エリセ監督
やはりお国柄なのか、ベラスケスの絵画を連想させるような映像を堪能できます。

キャスト:主人公の少女エストレリャ(イシアル・ボリャン)父アグスティン(オメロアントアッティ) 乳母ミラグロス(ラフィエラ・アバリシオ)

あらすじ&感想: 1950年後半のスペインが舞台。スペイン北部の郊外に暮らす15歳の少女エストレリャが明け方目覚め、外出して戻らぬ父の死を確信し、回想するシーンから始まる。そして話の大半が、お父さん子だったエストレリャの回想を通じての 父親アグスティンの苦悩する人生が描かれている。

当時のスペインの内戦とフランコ政権のことなど、政治的背景も知らないで見たが、回想シーンで少し描かれ、ある程度分るようになってはいます。

スペイン舞曲5番やオリエンタル、セビーリャなど、作品全体に流れるピアノ演奏のクラシカルなスペイン音楽も映像の美しさを引き立てています。

私が大好きな回想場面は(上の動画)、6~7歳のエストレリャの初聖体拝受式の当日、自宅で父親がエストレリャと楽しく踊る場面。それを見守る家族や乳母も楽しげで、皆幸せそう。どうしてこんな子煩悩な父親アグスティンが自殺しなければならなかったのか?いったい結婚前の恋人が原因か?それとも反体制派の思想の為か?謎を残して話は進みます。

少女が両親と暮らす通称「カモメの家」も素敵な家です。花のアーチ彩る春の庭も可愛いし、冷たい冬景色の庭も静謐で美しいです。どのシーンも1枚1枚アルバムの中の写真のように、観終わったあとも記憶の中に浮かんできます。
鑑賞後の余韻が心地よい~主人公の若さを感じさせる 溌剌としたラストも良かったです。

エリセ監督の作品は、今まで見る機会がありませんでした。
DVD化されたので、「ミツバチのささやき」も見たいと思っています。

*この映画の
初聖体拝受式は 子供がパンのかけらみたい物を(イエス様の体の一部を分けていただく意味)
神父さまから分けていただく儀式、子供(小学1~2年生位)の初めての教会行事参加と思って見てました*゚・

派手なアクションや展開がない為、内省的作品が好きな方にお勧めです!
*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ハロウィンに自分にご褒美
下の ゴンチャロフ チョコ買いました

プレーンチョコ 容器はペンケースになります



上の動画は 映画予告編

現在上映中の映画「ボクは坊さん」観て来ました!心がほっこり、優しいくなれるお話でした。
真壁幸紀監督
伊藤淳史主演(24歳の住職白方光円を演じてます)

あらすじ&感想:24歳の進は、仏教大学を出て厳しい修行を行い、僧侶の資格を持つが、書店員として働いていた。ある日、祖父が突然他界。その為、四国八十八か所霊場第57番札所「栄福寺」の住職白方光円となる。
若手住職は大忙しで、
檀家の方々の意見の取りまとめ、覚えなくてはならぬ慣習、お坊さん同士の親睦も大切、そして住職としての人柄を磨き、檀家の人々に慕われ、信頼されること等、 文字どうり毎日研鑽を積まなくてはならない。
住職といっても24歳光円は普通の青年、しかし人々の助けや、思わぬ事件も起こり、成長していく話です。

お笑い路線でもない、説教めいた話でもありません。

四国「栄福寺」周辺のまったりした自然も良いな~こんな環境で農業一筋の(檀家)ご長老の言葉は主人公でなくても 心に沁みます。
やたら背伸びせず、すこしづつ本当に住職らしくなってく白方光円、ゆったりテンポですが、自然体で良いです。
私達の日々は「毎日が普通の積み重ね、そして時折の小さな喜び事」なんですね、あたりまえの事なんだけど、日常忘れがちな大切なことを思い出させてくれる作品でした。
久々の爽やかな邦画作品でした(‐^▽^‐)゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
今秋 初めて食べました、森永ピノ ラムレーズン


セミスイートチョコで 

中は、しっかりラムレーズンのつぶが入ってます。ラムレーズンの風味が口のなかに広がって、大人のチョコアイスですね