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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



歌や踊りなし、本格的ミステリ映画「女神は二度微笑む」 DVD鑑賞

スジョイ・ゴーシュ監督
キャスト: ヴィディヤ・バラン(主人公ヴィディヤ) バランブラタ・チャティルジィー(警察官のラナ)

あらすじ&感想:ロンドン居住で 妊婦のヴィディヤは 1か月前インドのコルカタに夫が赴任してから音信不通、消息不明になっている。事件に巻き込まれたのではと危惧し、ヴィディヤは単身インドのコルカタ警察に行き、夫捜しを頼みこむが・・・・、コルカタに知人もなく、身重のヴィディヤは 果たして夫アルナブを見つけることができるだろうか?

インドのダンス&歌もなし、純粋なミステリ映画です~楽しめました、時間が あっという間でした!

可愛いし好感もてる主人公とコルカタの街も魅力的です。主人公の夫は 思わぬ事故か事件で巻き添えをくったのではと 思わせる前半から、もう 目が離せない2時間でした。(私は最後まで謎解きできませんでした、どんでん返しもちゃんとありますよ)

写真 下 中央が主人公ヴィディヤ役ヴィディヤ・バラン



写真 下 左 主人公ヴィディヤが、(右)警察官ラナの助けも借りて 夫の消息を探る


ツッコミどころもあるけど、良く出来たミステリだと思います。
コルカタの祭りを上手く利用した後半シーンも良く出来て緊張感盛り上げてます!
こういう映画は 詳しい説明やネタバレできませんね(=⌒▽⌒=)
ハリウッドでリメイクされるとか。
とにかく主演女優さんの魅力と、インドの街の雰囲気がよくでてる本格ミステリ映画です。゚・

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今日は歯の定期検診無事終了、私は以前、埋没知歯の難抜歯などいろいろある為、3か月に1度は検査&掃除してもらいます。
虫歯なし検診後の自分にご褒美は、セブンイレブン  苺ソースのクレーム ダンジュです

濃厚なチーズの味わいとあるけど、苺ソースとの相性も良く、私にはちょーど良い加減、

歯の検診後は  見た目も、お味も 大満足でした(‐^▽^‐)


上 の動画は公開当時(1998年)の予告編

美しい映像だけどビターテイストな恋愛映画「鳩の翼」 DVD鑑賞
イアン・ソフトリー監督
キャスト: へレナ・ボナム=カーター(ヒロイン ケイト)ライナス・ローチ(新聞記者マートン) アリソン・エリオット(富豪令嬢ミリー) シャーロット・ランプリング(ケイトの伯母モード)

あらすじ&感想:文豪ヘンリー・ジェームズの原作をもとに映画化されたものです。20世紀初頭のロンドン。母は病死、父はアヘン窟に入り浸る没落した家柄の娘ケイト。彼女は、上流階級の伯母モードの後援で社交界デビューする。が、ケイトには恋人 (貧しい新聞記者の)マートンがいる。一方で彼女は 富豪で病弱な令嬢ミリーと知り合い意気投合する。何としてもマートンと結婚したいケイトはミリーにマートンを紹介、財産作りを画策する。果たして、短命なミリーからお金を引出し、マートンとミリーは結婚できるのか・・・悪女役ヘレナ・ボナム=カーターの演技が見どころの一つです!

階級制度が厳しい英国では 20世紀初めでも いろいろ障害があって貧しい者同士の結婚は大変!まして女性の仕事の選択しもない時代背景で、いちがいにケイトを責めることもできない。
とにかく何が何でもマートンと結婚したいケイト役ヘレナ・ボナム=カーターの熱演が印象的でした。

財産目当てでミリーに近づくマートンだが 根っからの悪人でない為、ケイトとミリーの間で心が揺れるようになる~そんなちょっと頼りなさも窺わせるライナス・ローチの演技も良かったです。

あくまでもケイトとマートン中心に話が進んでく為、ミリーの描写は意外に少ない。それがかえってミリーの存在を魅力的にさせて、上流階級の温室のなかで、大切に育てられた令嬢らしいイメージが伝わってきました。

ケイト、マートン、そして病弱で先行き短いと自覚するミリー この三角関係はどうなるのか?
興味ある方は ぜひ最後まで観て下さい。ビターなラブストーリーですが、上品で美しい映像です。
写真 下 ヘレナ・ボナム=カーター 

写真 下 「ハリー・ポッター」のベラトリックス役でも有名なボナム=カーター


今年上映された実写版シンデレラでは フェアリー・ゴットマザー(カボチャを馬車に変えたりシンデレラを変身させる魔法使う)役で出演しましたね。


可愛く、はじけたフェアリ・ゴッドマザー役が ディズニーイメージどうりで好きです(=⌒▽⌒=)☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜

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日清カップヌードル シンガポール風ラクサ 食べてみました。


見た目は普通のヌードル

スープはココナッツミルクの甘さが感じられ、添付のスパイス量加減すると
辛さ調整でき、あっさりして、食べやすいです。

写真上 ドラマ一場面 左マープル(ジュリア・マッケンジー)右マイケル(トム・ヒューズ)

先週末は、ケーブルTV AXNミステリーチャンネルで放送されたドラマ ミス・マープルもの全23話、うちシーズン4からは ずっと観てました!(録画すると結局観ないで終わること多いので)

最終話はトム・ヒューズが出演する「終わりなき夜に生まれつく」

あらすじ:一見爽やかだが、凄まじい野心と上昇志向を秘めた青年マイケル・ロジャース。堅実な生き方が出来ず、仕事も転職の連続で一つのことに長続きできない。そんな彼だが、郊外の土地「ジプシーズエイカー」を見に行き、知り合いになった富豪令嬢エリーと、真剣に結婚を考えるようになるが・・・

アガサ・クリスティ原作ではマープルは登場しません。が、テレビドラマでは (おせっかい)探偵役で登場。これが原作のホラー的雰囲気を壊してるようでちょっと残念。でも

 青年マイケル役は、もうトム・ヒューズしか考えられない位、これはもう原作の雰囲気そのまま、素晴らしい演技で ラストまでミステリの世界に浸ることができました。
(原作ご存じの方でも最後まで楽しめますよ)

吹き替えでも違和感なしでしたが、トム・ヒューズの声が聞きたかったです。

11月には AXNミステリチャンネルで この「終わりなき夜に生まれつく」再放送あります
11月7日(土曜)16時から
下のサイト参考にしてください
http://mystery.co.jp/program/agatha_marple/index_s06.html

全23話には 有名な方々も多数出演
ベネディクト・カンバーバッチも出演のシーズン4の2話「殺人は容易だ」
このショット好き 


また時々マープルもの再放送(できれば字幕で)観たいですね。

(DVDレンタルでも観れたらいいな)

なにげない場面でも ズキンとくる残酷なセリフが出るあたり、クリスティ原作は奥が深いですね!
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ミスドのハロウィン セットボックス
キティのタオルも可愛いので 買っちゃいました!

中身も充実