
ケイト・バーカー=フロライン監督
アン・ハサウェイ主演 映画「ブルックリンの恋人たち」DVD鑑賞
ラブコメかと思って観たが、違ってました。内容以上に 全編に流れる音楽が素敵でした!
ストーリー&感想:人類学博士号の為、モロッコで研究に没頭するフラニー(アン・ハサウェイ)。ある日、 フラニーに、弟ヘンリーが交通事故で意識不明と連絡があり、急遽ニューヨーク・ブルックリンに戻り、昏睡状態の弟の元にかけつける。が、音楽や好きな食べ物の匂いをかがせても反応がない。ミュージシャン志望の弟の部屋で、日記を見つけたフラニーは弟の行きつけのライヴハウスや楽器店など巡り 弟の日常を追体験しようと試みる。そして弟の尊敬するシンガーソングライターのジェームズと惹かれあうが・・・・・
弟の尊敬するジェームズ(ジョニー・フリン)の歌がどれも印象的で、歌の為のイメージ映画か?と思う程。ジャズ、アイリッシュ、カントリー などが混じり合い、とても心地よい音楽はサントラ出てないんでしょうか?
内容は疎遠にしてた弟の事故が契機となり、フラニーと母、そして弟と、互いの繋がりと愛情を再確認するといったもの。
フラニーとジェームズのロマンスは なぜか途中でプッツン切れた感じで終了。
ブルックリンの夜景やライブハウスの雰囲気が良かっただけに ちょっと残念でした。
ただセリフが少なく(しゃべりすぎない)静かなトーンと、登場人物がいきがらず自然体で好感持てました!~バリバリ頑張るヒロイン苦手なもので・・・
病院の場面で、音楽を聞かせても、食べ物の匂いにも反応しない弟の瞼を、こじ開けようとするるフラニーの様子に、思わず共感~こうい時、誰でも意識戻したい一心でやっちゃうよね!
写真 下 ジェームズとフラニー、フラニーの母とそれぞれの音楽歴に話が弾む場面


写真 上 行ってみたいブルックリンのライブハウス
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今日もマイナス気温の冬日 ドトールの「カフェ ショコラ オランジェ」飲んでみました

見た目も黄色が可愛い!
普通のチョコドリンクみたいだけど 最後のほうで オレンジ風味が効いてました、これが
美味しかった(‐^▽^‐)







