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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


上映中の映画「オデッセイ」観てきました、難しくなかったよ!
リドリー・スコット監督
マット・デイモン主演

ストーリー&感想:火星調査チームが砂嵐に遭遇。調査チームはメンバーの一人マーク・ワトニーを死亡と判断し、火星を脱出しロケットは地球帰還の軌道に入る。
しかしワトニーは生存していて、わずかな食糧と機材で地球への通信を試みるサバイバル生活が始まる・・・・


火星でのワトニー(植物学者でもある)のサバイバル生活がメインとなるSFエンタメ。
火星の様子も美しくて、難しくなく分りやすい内容。
何事も冷静で ネガティブにならず危機を乗り切ってくワトニーがカッコいい!


火星調査チームを率いていた船長役ジェシカ・チャスティンのリーダーシップぶりも凄い。
チャスティンの凛々しいリーダー役が観れます!



写真 上 リーダー役のジェシカ・チャステイン
ワトニー救出作戦の様子は チームプレーの理想だろう。ハラハラドキドキもあるけど
ボウイの「スターマン」が流れたりと音楽のお楽しみもあり。
これまでのリドリー・スコット監督の作品に比べ、予想に反し
カラッと明るい画面で 楽しめたSFでした(=⌒▽⌒=)゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

グリコ プッチンプリン 「ハッピープリン」食べてみました。ピーチ&チェリー風味
意外とさっぱりして食べやすかったです。


写真 上 見た目も食べたくなります~ハッピーを呼ぶピンク

もう一つ 真っ黒プッチン (カカオかおるブラックココア  生チョコ仕立て)
まんまチョコ味、美味しいですが見た目は真っ黒でした
写真 下 外側の写真のみ


映画「エレファント・ソング」DVD鑑賞

シャルル・ビナメ監督
キャスト:グザヴィエ・ドラン(精神病棟の入院患者マイケル)
ブルース・グリーンウッド(病院の院長トビー・グリーン)
キャサリン・キーナー(スーザン・ピーターソン介護師長)
俳優としてのみ出演のグザヴィエ・ドラン見たさに借りたDVDです。
季節はクリスマスの頃、精神病棟の医師の部屋が舞台。回想場面もありますが、概ね部屋中心で話は進み、内容は暗く地味。しかし患者マイケル(グザビエ・ドラン)の意味ありげな話で惑わされ、徐々にイラつき感情的になって平常心を失っていくグリーン院長。この2人の対話が意味深で惹きつけられました。
写真 下 (左)グザヴィエ・ドラン(患者マイケル) (右)ブルース・グリーンウッド(院長)


写真 下 介護師長役 キャサリン・キーナー (大人の恋には嘘がある ~等でお馴染みの女優さんです)


ストーリー&感想:精神病棟に10代から入院しているマイケル。容姿も目立ち、知的だが、精神のバランスを崩している。クリスマスシーズンで忙しい最中、マイケルの主治医ローレンスが行方不明になる。どうやらマイケルは主治医の行く先を知ってるらしい。
グリーン院長自ら、診察室でマイケルからローレンス医師の行く先を聞き出そうと試みる。が、マイケルは謎めいた自身の生い立ちを話したりしてはぐらかす。
焦って感情的になる院長に、マイケルは以下の提案を示す、1・マイケルのカルテを読まない
2・(主治医の行く先を伝えるから)ご褒美にチョコレートをくれること
3・介護師長を呼ばないこと
この3つの条件を受け入れ、院長はマイケルから主治医の行方を聞こうと決意するが・・・

オペラ歌手の母親から愛情を注いでもらえず成長した生い立ちに驚かされ、また知的で人目ひく
容姿のマイケルの精神状態が非常にミステリアス。暴れる様子もないマイケルがずっと入院してるのは、どういう病状があるのだろうか?
そんな疑問も抱きながら、マイケルと院長の対話に聞き入ってしまった。
マイケルの生い立ちも哀しいが、外枠である院長と介護師長スーザンとの関係が
この作品のもう一つのテーマだろう。
スーザンは院長の元妻である。幼い娘レイチェルの事故死により(スーザンと娘と外出した湖での事故死)、たぶんこれが契機となり2人は離婚している。そして院長は現在再婚。
こういった経緯があっての患者マイケルの騒動。
実は医師としても責任感を自負してた院長グリーンが、自身の落ち度に気づき、やっと年月を経て
元妻を許すことができた~人に対する理解と許しを描いてるように思えてならない。
一応ミステリ仕立てになってるので、マイケルの顛末もあり これも衝撃的です。
もう一度マイケル中心で観たい作品でもあります。
ラスト、雪の公園ベンチで、グリーン院長と元妻スーザンが赦し、理解し合う場面が忘れられませんでした。地味ですが、アラフォウー以上の年代には共感できる作品ではと思います。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

バレンタイン向き?
明星 一平ちゃん焼きそば チョコソース付き 食べてみました!

ソース チョコソース ふりかけ、は後から入れます

お味は 甘さ抑え目 シナモン+でもやっぱチョコ味
よくかき混ぜて食べると 意外にもチョコと青のりが合いますね。
昼食としてまた頂く?はちょっと・・・・でも遊び心あって楽しいな(-^□^-)
上映中の映画「ブリッジ・オブ・スパイ」観て来ました。

トム・ハンクスはちょっと苦手、でも話題作なので鑑賞

スティーブン・スピルバーグ監督  ジョエル&イーサン・コーエン脚本
トム・ハンクス(弁護士ドノヴァン) マーク・ライランス(捕まったアベル)




ストーリー&感想:60年代初頭、ソ連スパイのアベルを政府機関と上司の要請で弁護することになったドノヴァン。保険関係の弁護で実績を積んできたドノヴァンは、スパイ弁護ということで世間の非難も受けるが、信念に基づき弁護士として説得力ある答弁を行う。これによりアベルは(死刑でなく)禁固刑となる。   その5年後アメリカのパイロットがソ連側の捕虜となる事件が起き、秘密裏にアベルとパイロットの捕虜交換計画は進んでいく。
ドノヴァンは、これも政府要請で 一個人(アベルの弁護士として)単独交渉を引き受け、ベルリンの壁ができた東ベルリン側に交渉に乗り込むが・・・・・


写真 上 (左)アベルと (右)弁護士ドノヴァンの面会シーン

アクションなしで、地味な映像 前半寝てる観客の方もいました。が、捕まったアベル(マーク・ライランス)と弁護士(トム・ハンクス)との会話シーンが始まると、
俄然身が入って観てしまった。

重量級の映画でした!自らの信念を貫く弁護士ドノヴァンと終始祖国への忠誠心固いアベルとの間に 友情のような お互いを尊重する感情が芽生えてく辺りも丹念に描かれてます。


正月の(特別版)英国ドラマ(ケーブルTVで視聴)「ウルフ・ホール」、このドラマでクロムウェルを演じたマーク・ライランスが ソ連スパイのアベルを演じてる!
終始この方の演技力に引っ張られ、長い作品だがラストまで集中して鑑賞できた。
写真 下  (中央) アベル(マーク・ライランス) (右)ドノヴァン(トム・ハンクス)    



トム・ハンクス演じるドノヴァンの良心、信念を貫き弁護士として職務を全うする姿も感動的。そして一方で、ソ連スパイのアベルの時折みせる 達観したような表情、肩を落とした後ろ姿、寡黙だが祖国への忠誠をみせる態度など、多くを語らなくても背負ってきた人生も垣間見せるマーク・ライランスの演技に惹きつけられました。

最後の橋の場面 アベルとドノヴァンの会話がジ~ンとしただけに、エンドロールでの「その後アベルは帰国し家族と再会・・・」はちょっと疑惑が湧いた。ドノヴァンの帰国後の処遇は?との問いかけに、アベルの答えが意味深だっただけに~悲哀が湧いて、良い余韻があったのに残念でした。
実話に基づいたストーリーということで、当時のベルリンの様子、冷戦下のアメリカの世論なども少しは分る描写もある。欲をいえば主人公ドノヴァン弁護士の経歴や生い立ちを、も少しく詳しく描写して欲しかった。とはいえ、職務を全うするドノヴァンと 終始祖国への忠誠を示し、これも職務を全うする決意のアベル、2人対峙は見応えありで重厚な作品でした!




*参考



写真 上 ドラマ「ウルフ・ホール」 右から2番目がマーク・ライランス(クロムウェル役)

*写真左から2番目ヘンリー8世役はダミアン・ルイス 
その他 マーク・ケィティス(シャーロック)  トーマス・サングスター(メイズランナー)も出演
1月28(木)22:00~から AXNミステリチャンネルで 放送あり ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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ティラミスを思わせる甘さと見た目の可愛さにリピしたくなります!