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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 



上映中の映画「ジェイソン・ボーン」観て来ました❣️


ポール・グリーングラス監督
キャスト:  マット・デイモン(ジェイソン・ボーン)      トミー・リー・ジョーンズ(デューイズ)
アリシア・ヴィキャンデル(ヘザー・リー)
バンサン・カッセル(作戦員)
ストーリー: 記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズ第5作。
シリーズ第二作と第3作を手がけたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタックを組み、自身の隠された過去の秘密をめぐり、ボーンが新たな戦いに身を投じるさまが展開する。
                 〜シネマ トゥデイ  より引用〜


感想:  シリーズ1作目から観ている、このシリーズのファンです。
エリジウムに主演したマット・デイモンを思い出すような冒頭のストリートファイターの場面から
もう引き込まれて観ました。
主人公ボーンと作戦員(バンサン・カッセル)との格闘シーンはもっと観たかった。が、後半の長いカーチェイス場面は見応えあり、流石のボーンシリーズですウインク
このシリーズファンには大変楽しいエンタメ作品です。
が、シリーズ1作目から観て無い方には 解り難い部分もあります。(シリーズ1から4までDVDで予備知識入れるのがオススメ)
アリシア・ヴィキャンデルの演技も注目です。

アクション物としては面白かったですが、人間ドラマが薄い印象あるこの新作〜次回作あるのかな?
マット・デイモン ファンとしては十分楽しめましたよキラキラ


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写真 上  タリーズの「りんごのシブースト」
コーヒーとの相性抜群でリピしたいスイーツです。






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上映中の映画「ベストセラー     編集者パーキンズに捧ぐ」
コリン・ファースとジュード・ロウの共演が観れて 大満足です爆笑
マイケル・グランデージ監督
キャスト: コリン・ファース(編集者マックス・パーキンズ)      ジュード・ロウ(作家トマス・ウルフ)        ニコール・キッドマン(ウルフの恋人  アリーン)   ガイ・ピアース(作家フィッツジェラルド)

ストーリー:  1900年代アメリカ。 無名の作家トマス・ウルフが  カリスマ編集者パーキンズに見いだされ ベストセラー作家になる迄と、その後の二人の口論とその顛末を描く〜実話に基づいて映画化されたものです。

感想:   予想どおり、コリン・ファースとジュード・ロウの共演が見応えありです。
控えめな編集者役、やはりコリン・ファースに
ぴったりですね、トマス・ウルフに注ぐ暖かい視線が素敵❣️当時の(1900年半ば)ファッションも決まってますよ。

ジュード・ロウも 天才作家トマス・ウルフをとても魅力的に演じて、素晴らしかったですキラキラ

他の共演者も豪華です、ガイ・ピアースがフィッツジェラルドを好演して印象的でした。
編集者パーキンズは、フィッツジェラルドやヘミングウェイを見出した有名編集者なんですね。
パーキンズや作家トマス・ウルフを、よく知らない私は、映画鑑賞後、「名編集者パーキンズ」A・スコット・バーグ原作(鈴木主税訳  草思社)
買ってしまいました。

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ルンルン
ドトールのハロウィンプリン
映画鑑賞後 食べちゃいました
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週末  秋晴れが続きますように!




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上映中の映画「オーバー・フェンス」観て来ました。
山下敦弘監督
キャスト:  オダギリジョー(失業中の白岩)
蒼井 優 ( ヒロイン  聡)
松田 翔太 ( 職業訓練校仲間の代島)

あらすじ: 函館の職業訓練校が舞台。
主人公の白岩は 会社のリストラで失職、妻と幼い娘とも別れ、バツイチ。故郷の函館に戻った白岩は、職業訓練校に通いながら、失業保険を受給してる。訓練校仲間の代島に連れて行かれたキャバクラで、偶然知り合ったホステス敦に、惹かれていく白岩だったが....。

感想:  オダギリジョーの冒頭の独白から、引き込まれました。
バツイチで、失業中、こういう不甲斐ない役どころを、 オダギリジョーが実に上手く演じてる。さらに、
代島役の松田翔太、  心に深い闇を抱える様なホステス敦役蒼井優、このキャストだからこそ、惹きつけられた作品でもありました。

映画の中の「日々の楽しみもなく、ただ働いて死ぬだけ」という白岩の言葉に共感した方々も多いだろう。
内容は決して明るくないが、監督の暖かい視線を感じる。だから、ヒロインや訓練校仲間に自身を重ね共感したり、青春時代を回想した方々も沢山いらっしゃると思う。
ごく普通の毎日に感謝して、生きてくことが大切だなと 実感させてくれる映画でした。
夏の夜、函館市内を白岩と敦が、自転車の二人乗りで走り抜けるシーンは幻想的でロマンティックだけどちょっと切ないよ!(好きな場面です)

今の社会の閉塞感も良く描かれてる、
ラストはソフトボール大会で終わり、後味は意外に爽やかでした。

追記 邦画
キラキラ「ゆれる」DVD鑑賞しました。
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オダギリジョーさんと香川照之さんの共演観たさに借りてきました。
サスペンスものの枠にとらわれない、震えあがるようなインパクトある作品です!
西川美和監督
キャスト:  オダギリジョー(猛)
香川照之(稔)

あらすじ:  母の葬式出席のため、弟の猛は実家に帰省する。田舎の家では、父と兄の稔がガソリンスタンドを経営し、そこでは、兄弟の幼馴染み智恵子が店員として働いていた。実直な兄の稔は、智恵子に好意を寄せていたが....。

感想:  香川照之さんの演技に終始圧倒されました。この実直な兄に対し、チャラい弟を演じるのがオダギリジョーさん! やはり兄弟二人、対峙するシーンは見ものです。
冷めた感じの弟からこんな言葉が発せられるなんて! 息が詰まりそうなラストです、兄の表情は何なのか?
明快な答えのないエンディングが忘れられません。


ルンルン  ゴンチャロフのハロウィンチョコパッケージ
マスコットのネコ🐱ちゃんが好きラブラブ

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