アルフォンソ・ゴメス=レホン監督
映画「僕とアールと彼女のさよなら」
DVD鑑賞です。
キャスト: オリヴィア・クック(白血病のレイチェル)
トーマス・マン(主人公グレッグ)
レジ・サイラー(グレッグの同級生アール)
あらすじ: 高校三年のグレッグは、大学願書の提出期限が迫っても勉強する意欲もなく、好きな映画のパロディ作品を友人アールと作る日々を送っていた。
ある日 グレッグは、 同級生のレイチェルが白血病に罹ってる事を聞かされ、お見舞いに通うように母親から強要される。
頻発にレイチェルを見舞うグレッグは、励ましの応援フィルムを作成して、彼女に観てもらう計画を立てるが....。
感想: 映画オタクのグレッグの心の成長物語です、ラブストーリーではありません。
映画オタクのグレッグとアールに理解ある先生の登場も心が暖まりますね。
「人が亡くなっても、その後に 亡き人の人柄に触れることがある、忘れない限り 皆の心の中に その人はいる」とグレッグに話す先生の言葉が、まんま 映画のテーマなのかな。
後半 入院中のレイチェルに、グレッグが観せる
やっと完成させた映画には、私も感動❗️
ラストは、もう迷いなく進路を決めたグレッグの表情が印象的でした。
ゴメス=レホン監督の自伝的お話かな、大人が観ても共感できる好感高い青春物語です。
文字どおり、クッキーとアイスクリームが楽しめます、バナナ&キャラメル風味が好きです
追記: DVD鑑賞です 
映画「 10 グローバフィールドレーン」
( グローバフィールドレーン10番地 の意味)
ダン・トラクテンバーグ監督
J・J・エイブラムス制作
あらすじ: 車を運転中の主人公 若いミッシェルは田舎道で事故に遭い意識を失う。
気がつくと、狭いシェルターの中で、怪しげな大男ハワードに点滴を打たれている。
シェルター内には、もう一人エメットと名乗る男がいる。エメットは自ら危険を逃れ、ハワードに頼みシェルターに入れてもらったと言うが、
感想: 何の事前情報もなく 見始めただが、大変面白かったです。明らかに低予算映画。が、大男ハワードは何者か?何でシェルターを作ったのか?シェルターの外では(地上では)何が起こってるのか?何が⁇が知りたくて、夢中で観ちゃいました。(映画のジャンルはネタバレになるので省略)
エイブラムス嫌いな方には、お勧めできません。が、結構サスペンスありで、夢中で観れましたよ







