現在 上映中の映画「神様の思し召し」観て来ました!
エドアルド・ファルコーネ監督
マルコ・ジャリーニ(心臓外科医トンマーゾ)
アレッサンドロ・ガスマン(ピエトロ神父)
あらすじ: 今日も完璧なオペで、患者の命を救った心臓外科医のトンマーゾ。医師としては天才だが、傲慢で毒舌で周りからはケムたがられていた。妻との仲は倦怠気味で、お気楽な長女はサエない男と結婚。でも、頭脳明晰な長男が医学の道を継いでくれれば満足だ。
ところが、あろうことか医大生の息子が 神父になりたい と宣言!表向きはモノわかりいいフリをして調査に乗り出したトンマーゾは、息子がハデなパフォーマンスで人気のピエトロ神父に”洗脳”されているとニラみ、信者として教会に潜入する。
目に見えるものだけ信じる医師、見えないものこそ信じる神父。真逆のふたりの対決と、いつの間にか芽生えたまさかの友情の行方はー?
〜パンフレット より引用〜
感想: ドタバタコメディかとの予想に反し、後半はヒューマンドラマでしょう!
(途中 知的障害者のマネがでて ちょっと個人的引いちゃう場面もある)が、 全体 ほのぼのした雰囲気の楽しい作品でした。
特に後半が、上から目線の医師と、ピエトロ神父の交流中心に描かれ良かったです。
ラストは人によりたぶん解釈が違うよね。
そこら辺りの シメも余韻を十分残して ステキなエンディングでした。
鑑賞後、私の場合は、
主人公が医師という事と、神父の作りかけ教会を主人公が完成させたことを改めて考え
ちょっと泣けました。今さらですが、
人と人との出会いは 偶然じゃ無いのかな?とか
考えちゃいました。
今日はミニシアターで、
2本連続で映画鑑賞できました、
最初に観たのは この「神様の思し召し」
次ぎに観たのは、大好きなオダギリジョーさんが出演してる邦画「オーバー・フェンス」山下敦弘監督作品です。
合計4時間位でしたが、疲労なし。
2作共に 心暖まる素敵な作品でした、またオーバー・フェンスの感想書きます。
ミスド ハロウィン ドーナツ
写真 下 スパイダーチョコリングです
ドーナツ1個+ワンドリンク+ ネルネルケット
買っちゃいました







