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チャコままのブログ

「映画・ドラマ・ミステリ小説」等の感想、気ままに書いていきます。 


上映中の「北の果ての小さな村で」観てきました黒猫 北極圏の大自然に圧倒されました❗️

デンマーク自治領グリーンランドが舞台。
サミュエル・コラルデ監督
そして監督さんが主人公の教師アンダースを演じてます。そして出演は、小学生アサーとチニツキラーク村の人々です。

ストーリー&感想: グリーンランドの小さな村に教師として(デンマーク語を教える為)派遣された新人教師アンダース。村の子供達は授業を聞こうとしないで騒ぐし、村の人々とは意思疎通が出来ず、次第に孤立してくアンダースだが……。

極寒の地の厳しさと、大自然に圧倒されっぱなし。生徒アサーは猟師志望だが、小学生の頃から訓練(猟にでての体験)しないと一人前になれないそうだ。16歳過ぎてからではダメと言われる。
極寒の地で、職業に就くのも大変だ!
だが、伝えてたかったのは、何と言っても、グリーンランドの美しい大自然の映像だろう。
それは監督が自身が主役教師アンダースを演じてる事からも、推測できます。

ラストシーンの大自然の映像は圧巻爆笑
ただし、
オゾン層の裂け目や温暖化現象で、いつまでグリーンランドの大自然は持ち堪えられるか、そんな危惧も私は感じました。

セリフも少なく、途中ドキュメンタリーかと思える所もあり、映像で迫って来る斬新な映画です。

気候が激変してる現在、地球は大丈夫かな?と心配にもなりました。鑑賞後、すぐ席立つ人も居なかった、皆さん同様の事を感じたのかなぁ。




上映中の映画
「今さら言えない小さな秘密」観て来ました❣️
ほのぼのした映画、楽しく生きる人生のコツがわかるようなストーリー展開でした^_^

ピエール・ゴドー監督
ブノワ・ポールブールド(主人公ラウル・タピュラン)
エルヴェ・フルグーニス(エドゥアール・ベア)

ストーリー&感想: プロバンスの自転車工 ラウルの話。ラウルは評判の修理工だが、誰にも言えない秘密があった。それは、「子供時代から自転車に乗れない」という事。愛する妻にも、自転車の事は話せないでいた。
ある日、村人の写真を撮る有名写真家エドゥアールがやってきて、ラウルの自転車に乗る姿を撮りたいと申し出があったが……。

よりによって、自転車に乗れないのに自転車修理工になった為、写真の依頼が来ても、素直に応じられないラウルはチグハグな行動を取ってしまう。なんだかこの辺は、思わず笑ってしまう。
本人は深刻に考え込むけど、プロバンスの景色の中ではのどかでほのぼのと見えてしまう。
ラウルの奥さんの優しさに感激❗️
愛する人にはウソついちゃダメだよね。
素敵なラストに、ウルっとしました。
登場人物が皆良い人たち、そしてプロバンスの景色に癒されました。

やっぱり北欧ミステリーが好き❣️
映画「特捜部Q カルテ番号64」DVDで観ました。

デンマークの人気ミステリー小説「特捜部Q」シリーズの映画化4作目です。

クリストファー・ボー監督
ニコライ・リー・カース(カール)
ファレス・ファレス(アサド)

ストーリー&感想: 特捜部Qは、過去の未解決事件を捜査する部。今回は、80年代のナイトクラブ経営マダム失踪事件を捜査する。戦後のデンマークの暗部に注目して調査が進み、現議員や高名な医学者などの暗い過去が明らかになる。そして、壮絶な過去を持つ老婦人の登場になる。


デンマークの黒歴史(日本でも似たようなな事が行われた)を調査するカールとアサド、2人のやり取りも見所です。
人権問題、移民問題など含みながらも、刑事2人からも目が離せません。
仏頂面のカールとアサドが歩み寄るラストは暖かい良い場面です。
世界共通の社会の抱える問題を描いた、優れた刑事ものシリーズも、映画は今作品でラストなの?
また、カールとアサドに再会したいなぁ…。
映画化された作品は以下
「檻の中の女」
「キジ殺し」
「特捜部Qからのメッセージ」
そして今作「特捜部Q カルテ番号64」

原作も読みたいし、DVDで4作品見直したいですねキラキラ

週末は「天気の子」観てきました。エンドロール後も、すぐ席立つ人がいなかった。見に行って良かったです。また感想書きます。